2000年6月3日
日本ハム対西武11回戦 東京ドーム 観衆25000人
日本ハム5勝6敗 試合開始13時30分 2時間50分

L

Fs

@ L石本
  H→R中村
3ラ
−−−

逃K
−−

−−−−−
LH→2盗塁死


−−
FB


A 3小笠原 Sゴ
2ゴ
左飛

左飛

B 5片岡 RHRH-1

RH
Sゴ
2ゴD

C DHオバンドー 右飛

2ラ
左飛



D R島田
振K
LHRB-2
振K



E C井手
3H→2盗
中飛

振K


F 4金子
中飛
振K

2H


G 2野口
振K

LC2
2飛


H S奈良原

右邪飛
P飛
右飛


P 立石 清水、ミラバル

勝立石2勝 Sミラバル1勝2敗10S


ニューヒーロー誕生!

確かに先制打は絶好調の片岡の一振りであった。
しかし今日のヒーローは誰あろう、
30歳の2年目立石と、31歳の島田だ。
若い!と言う年ではないが、やはり苦労してここまであがっただけに重みが違う。
ヒーローインタビューにもそこここにそれが感じられ、
二人そろってまじめな答え。
しかし、おくするものは彼らにもあるはずだ。
厳しいプロにいてこそ感じられる重みのあるインタビューであった。

試合経過

1回表 立石初球136キロストレートインコースに決まったストライク
2アウト1,3塁のピンチ、鈴木健左飛        
1回裏 好調片岡昨日は出なかった先制アーチ          
2回表 三者凡退                            
2回裏 金子のとき、井手2盗、金子の中飛で3塁へ        
3回表 三者凡退                            
4回裏 3回1/3デニー降板、2人目許                
            島田、代わり端スライダーをレフト中断に突き刺さる2試合連続の2ラン
   5回表 先頭貝塚に2ベースを打たれたが、後続をたち勝ち権利取得
5回裏 2回許奈良原の犠打失敗で降板、3人目土肥      
6回裏 片岡を打ち取って1回土肥降板、4人目西崎       
      7回表 5回6回に続きこの回も2塁にランナーがいたがまたも後続をたった
  8回表 代打平塚の当たり、奈良原ジャンプ一番ナイスキャッチ!
8回裏 中村FBで1回1/B西崎降板、5人目橋本       
9回表 ナントなんと、立石に換えこの回はじめから清水投入
        立石は8回131球、被安打6                   
清水は2/3で降板、そして押さえのミラバル登場
           代打垣内に打たれ、ボークもやり心配だったがナントかふんばった

たかぼんの感想

昨日とうってかわったしまった試合。
西武が継投、継投でいったのに対して、
我が日本ハムは立石でふんばった。
しり上がりに調子も良くなりまさに完封ペース。
しかし9回の継投には驚いた。
当然大島監督なりの考えがあったと思うので余計な詮索はしない。
とにかく勝ったのだからよしとしよう。
あの開幕戦の悪夢はもう見たくないからね。


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