野口だ!片岡だ!粘って勝つ!

2000年8月1日火曜日18時試合開始
西武対日本ハム 18回戦 西武ドーム
日本ハム8勝10敗 3時間46分 観衆22000人

Fs

L

@L石本
 R→L中村
RC3
---
SH
--

3ゴ
--

キゴ
--
--
---
中飛

.238
.261
A3小笠原 2飛 左飛
1H-1
1ゴ

振K .307P
BC井手 振K
3ゴ Sゴ
逃K

3ゴ .294H
C5片岡 左飛
キゴ
L2
CHRL-1
CHRM-1 .306M
DR→L→R島田
RH Sゴ
R2-1
3ゴエ
Sゴ .285D
EDHウィルソン
RH
RH 2邪飛
SゴD

.281S
F4金子
3犠打
P犠打 2ゴ
右邪飛

.241B
G2野口
CH-2
RH PH-1

3ゴ
.292E
HS奈良原
2飛
FB Sゴ

逃K
.229B
P下柳 芝草高橋憲→ 黒木→ 原田

勝 下柳3勝2敗 S 原田1Sプロ入り初セーブ

殊勲の2打席連続アーチだ!リーダー片岡

ヒーローインタビューは価値ある2打席連続アーチの片岡
効果的な2発で気合が入っていてこういうゲームを勝てて良かった
1本目は先頭打者として塁に出ようと思ったのが好結果となり、
2本目は2アウトだったので狙った。
1、2塁間での本当に珍しいガッツポーズには、
あまりのうれしさに手が自然に上がったとか。
チームリーダーとして旭川遠征での激が効いたのか、
1つずつ買って1つずつ上に上がりたいとリーダーらしい一言で終えた

前半ヒーロー野口も猛打賞

先制タイムリーの野口はラッキーな面もあったがこの日は猛打賞
石井のスライダーをバットの先っぽに当たったドラッキーなヒットだったと振りかえる
5回にも3塁線の高いバウンドの当たりが内野安打
下柳にも得意西武相手に強気のリードで好調さをアピールした

大島監督絶妙の継投策

中継陣がピリッとしない今の日本ハム投手陣だが、
この日は大島采配が見事にマッチして粘りきった
7回、下柳がFBを連発し、芝草に交代
3クウォーターに変身した芝草は、
スピード、コントロールが増してたし、
一転8回にはスローボーラー高橋憲に交代
そして黒木、圧巻は9回2アウト2-2で原田にスイッチ
なんとか1点差で試合をものにした
試合後大島監督は、
中継陣に関して8回の古谷をKにしとめた高橋憲のピッチングを誉め、
9回の黒木、原田の交代劇に関しては、
打者の高木大成のタイミングが合っていたので変えた
黒木にセーブを取らせたかったが今はそんなことは行ってられないと、
この日の1勝の意味を感じていた

ドラ1ルーキー正田ついに1軍昇格

この日、伊藤に変わりついに正田が1軍昇格
この日も4回にブルペンで投球
来週6連戦での先発で初登板かもと首脳陣

試合経過

1回裏 下柳の初球はB
                          5回表 金子の2ゴロで島田が3塁へ これが野口のタイムリーを生む
                             7回表 片岡の東京ドーム以外で2本目のHR でもその1本は西武ドーム
                       7回裏 連続FBでピンチの下柳、清水を2ゴロで打ち取り降板
                         6回1/3 130球 5K 5被安打 5四球の内容 
                      2番手は芝草、1/3 3番手は高橋憲 1回
                                   8回裏 1アウト3塁のピンチ、高橋憲、古屋を逃K、フェルナンデス敬遠で後を黒木に託す
                         黒木は代打の代打ジェファーソンをS飛に討ち取る
                               9回裏 黒木2アウトで高木大成を2-2と追い込んだところで原田に交代 1回
                            原田はDBを与えるが、代打小関をP直にしとめ試合終了

たかぼんの感想

本当にひやひやした試合であった
野口の先制で今日も打つビッグバンは13安打で
2日続けての2桁安打であったが、
攻撃が同じような展開でついに下柳が7回につかれてやばい状態に。
1点差に詰め寄られまたかと思ったが、
この日は効果的な片岡の連発と、
絶妙な大島采配でなんとか逃げ切った。
こんなひやひやした試合は心臓に悪い。
しかし5割に復帰し、2日は清水でまた西武切りだ!

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