2週間ぶり、こんなうれしい勝利は久しぶり!

2001年5月28日月曜日 18時16分試合開始
日本ハム対大阪近鉄 9回戦 東京ドーム
3勝6敗 12000人 3時間13分

Bu

Fs

X

@S奈良原 Sゴ
振KD
左犠飛-1 FB


.207A
A3小笠原 2ゴ

RH FB 中飛


.341E
BC井手 1直

中飛 FB
振K

.305C
CDHオバンドー
中飛
L2 振K
振K

.321@
D5片岡
RHRC-1
振K
FB 2ゴ

.173C
EL田中幸
 R上田

3ゴ
------

1ゴ
---

振K
---

2飛
---
--
.240E
.225B
FR→L中村
S直

中飛 SFB
S直
.254@
G4金子

3ゴ
LH 振K
Pゴ
.252C
H2野口

RH
C2 C2-2


.200@
P下柳
K

K

K
芝草→
K   K
ミラバル→

勝 下柳5勝3敗 H 芝草 S ミラバル1敗8S

この日のヒーローは長いトンネルを抜けたこの人

打率1割台に悩む昨年の得点圏打率王野口
金子と一緒に鎌ヶ谷で特打ちもおこなった
そしてこの大事な大事な2週間ぶりの勝利に貢献する、
3打席3安打、今季初の猛打賞を飾って、
当然初のお立ち台にあがった
長いトンネルから抜け出しましたね「苦しかった・・・」
タイムリーに感して「打ったのはフォークのすっぽ抜け、抜けてくれ〜と祈ってた」
「コーチとも相談したし、これから取り戻したい」
本当にうれしそうに話してくれた
外野席にファイティ人形を持っていく時に、
1つぶの涙が・・・
よほど苦しかった、2ヶ月間だったのだろう
これで打率も2割台にのせ、これからが本番だ、がんばれ野口!


不振にあえぐキャプテン片岡も・・・

日本ハムの打撃練習、
1割台の打撃不振にあえぐ片岡は、
20分間に及ぶ大島監督の直接指導を受けた
もう怪我したからという言い訳はきかない
打席も5番に下げられた
しかし、第1打席からしっかり結果を出した
反撃ののろしを上げた4号アーチがライトスタンド上段へ
さすがキャプテン、答えをすぐ出すところがすごい!


投手陣もかみ合った

やはり勝つときは投打がかみ合うものだ
先発の下柳は相変わらず序盤は点を取られたが、
低目をつくピッチング、
対中村ノリダーとは3空振り三振のナイスピッチング
7回のピンチで投手交代に不満を漏らすところが憎い
交代した中継エース芝草のパーフェクトピッチング、
9回をまかされた守護神ミラバルのパーフェクトピッチングには
文句の付け所はない!

涙か出ちゃった?

2週間ぶりの勝利で8連敗で脱出したチームに、
大島監督もじんわり
「いや〜長かったねえ、じ〜んときたね、
涙が出たよ、本当に、うれしかったねえ、
やっとまめ電球がともったよ」
淡々と静かに勝利をかみしめていた

試合経過

1回表 下柳初球アウトコース高めカーブストライク
     ローズの強い打球が下柳の左足に当たったが、さすが鉄腕、そもまま続投
4回裏 オバンドーが復帰後東京ドーム初ヒット
    片岡時パスボールで1点ついか、同点に追いつく、オバンドーも3塁へ
5回表 無死1、3塁のピンチ、ローズを2ゴロ、中村を振K、吉岡を右飛にしとめる
5回裏 奈良原の犠飛で野口も3塁へ
7回表 1アウトで水口にヒットを打たれ、森コーチが檄
     中村にヒットを打たれ、2アウト1、2塁で下柳降板 6回2/3
    2人目芝草 吉岡を振K
9回表 頭から3人目ミラバル 代打益田を逃K 大村、代打川口を2ゴロにしとめ試合終了

たかぼんの感想

チームにとって長かったのは、
ファンにとっても長かったし、
たかぼんにとっても長かった
地元の東京ドームで勝てないのは、
本当につらい
得意の千葉ロッテ戦に3連敗した時は、
本当に勝てるのだろうかと心配したものだ
しかし時は来た
投手陣がふんばり、ビッグバンがほえた!
投打がかみ合えば、ちゃんと勝てるのだ
1番に起用した奈良原も当たったし、
勝利の方程式も見事!
みんなが喜んだ
ドームにいつまでも残ってた
ペナントレースは1/3が終わったが、
本番はこれから
大島監督も一つ一つ返していこうと言ってるし、
貪欲に勝ちを取っていこう

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