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結果は金が勝 青が引き分け 黒が負け

2004年4月2日 本拠地札幌ドームでついにホーム開幕戦!





ついに西武に連勝し勝率を5割に戻し、3位復帰でプレーオフ進出マジック13が点灯した
先発江尻は西武キラーの本領発揮!5回までは0封に抑えた、そして打線は絶好調SHINJOが
2回にもう少しでフェンス直撃だったセンターへの大きな犠牲フライで先制すると、
3回にはセギノールのスイッチバッターホームランタイ記録(過去はデストラーデ 元L)の42号アーチで
追加点、4回にはSHINJOの2ラン、そして5回に高橋信のタイムリーで序盤で5点リード
これで楽勝かと思いきや、やはり西武、そう簡単には勝たせてくれませんでした
6回には入り疲れが見え始めたのか江尻は6回1失点、7回は2失点で途中降板、
8回には2番手井場がピンチを作り、3番手建山が打たれその差1点で9回、マウンドには横山
しかしさすが守護神、2奪三振を含む三者凡退で試合を締めくくってくれました
9月3日(金) F3x(延長10回)2西武 勝 横山3勝5敗26S 観衆25000人 58勝59敗2分 4位
相変わらずのミラバルの序盤の悪さ・・・3回までに2失点だったのが結果的に救いであった
打線は初回にSHINJO、坪井の連打、そして相手ミスで同点にしたもののその後は沈黙・・・
4回以降はフォアボールでチャンスを作るもののヒットが出ず、ミラバルも我慢の投球が続く
やっと8回に木元の犠飛で同点に追いつき延長戦に・・・10回表マウンドには横山
2アウト2塁で打席にカブレラ・・・やられたっと思ったレフトへの大きすぎるあたり、なんと天上に当り
レフト島田のグラブにすっぽり・・・この幸運をすぐチャンスに変え、
2アウト2塁で木元が当り千金のサヨナラヒット!ヒルマン監督『今日の勝因はあのキャッチ』
9月1日(木) H6-5F 負 正田8勝5敗 HR セギノール41 SHINJOQ 57勝59敗2分 4位
オリンピック前の試合でも打ったのに勝てない、ホークスの先発は和田、初回から打線が爆発!
せっかくセギノールの2ランで先制したのに、先発正田がいけない・・・すぐに同点に・・・
2回には逆転され4回に高橋信、木元のタイムリーで1点差にしたのにすぐに突き放され、
5回にSHINJOのソロで再び1点差にしたものの。その後は膠着状態が続き・・・
8月31日(水) H2-12F 勝 入来2勝2敗 HR セギノール40 オバンドーF 木元G 坪井J 高橋信22
57勝58敗2分 4位
それは初回からいきなり始まった、SHINJOの2塁打を坪井が送り小笠原のタイムリーで先制!
続くセギノールのリーグ一番乗りの40号、そしてオバンドーもソロで続きいきなり4得点
2回には木元のソロ、坪井の犠飛で追加点、4回にも坪井の2ランで追加点、
5回にも高橋信のソロが出て先発全員安打達成、早くも9得点で先発入来はらくらくすいすい好投
6回は小田、高橋信の連続タイムリーで超駄目押し、9回は暴投で超超駄目押し!
セギノールの40号越えは、チームでは大杉、ソレイタに次ぎ23年ぶり3人目の快挙!
9月にはいっても絶好調!SHINJOはこの日4安打、ホームランが出ていればサイクルだったのに・・・
入来は6回まで仕事をばっちりこなし、5月12日以来の2勝目!前回は報われなかったがさすがベテラン
8月30日(月) 対福岡ダイエー(福岡D 18:00) 予告先発投手入来 台風接近のため中止
8月29日(日) F8-1BW 勝 金村12勝6敗 56勝58敗2分 4位
小笠原、金子がスタメン復帰!これで完璧布陣でプレーオフ狙うぞ!
初回から坪井、SHINJOが作ったチャンスで待ってました、3番小笠原・・・1塁ゴロの間に先制だ!
2回にはこれも待ってました9番金子のヒットなどで満塁にし、8月絶好調!SHINJOの走者一掃の
2ベースで追加点、そして小笠原のタイムリーも出てここまでで大量5点リード
3回も満塁で金子のタイムリー、坪井の押出し四球で追加点、やはり役者が揃うと違う
先発金村は6回に1点失うも、7回を78球の省エネ投法でまったく危なげなし
6回には高橋信の犠飛も出て、大量7点リードの完勝!3位復帰も近い!
8月28日(土) F5-9BW 負 ミラバル8勝9敗 HR 坪井I 55勝58敗2分 4位
日本代表小笠原、金子がアテネから戻り登録、これでベストメンバーだ!
またも初回に1失点の先発ミラバル、しかし打線が2回に高橋信のタイムリーで同点にし、
続くエチェバリアのタイムリーで逆転したが、3回すぐに追いつかれ、
その裏オバンドーのタイムリーで勝ち越したが4回に・・・
7回にはアテネ帰りの小笠原が大歓声の中代打で登場、四球でチャンスメイクも・・・
9回、坪井の2ランで追いすがり、これまたアテネ帰りの金子がヒットでチャンスを作るも・・・
8月25日(水) F3-6M 負 吉崎2敗 HR オバンドーE 55勝57敗2分 4位
4位との差を広げる大事な直接対決第2弾であったが、初回に吉崎がいきなり1失点
すぐに小田のタイムリー3ベースで同点に追いつくも、続くチャンスで逆転できず・・・
3回に4失点で吉崎は沈み・・・打線は小宮山の頭脳的なピッチングに翻弄され・・・
アテネオリンピック3位決定戦 CAN2-11JPN 意地の銅メダル獲得
8月24日(火) F9-3M 勝 正田8勝4敗 HR 高橋信21 SHINJOOP 木元F 55勝56敗2分 3位
プレーオフ進出をめぐる大事な直接対決だったが、先発正田がいきなり1失点・・・
しかし打線が黙っていなかった、すぐ裏にオバンドーのタイムリーで同点にすると、
高橋信の3ランですかさず逆転!奈良原の2点タイムリーも出て1回打者11人で一挙6得点
4回にはSHINJOのソロで再びリードを5点差とし、6回、木元のソロ、8回再びSHINJOの駄目押しソロ、
14安打9得点で息の根を止める
投げては正田が大量点に助けられ6回2失点で8勝目、二桁も見えてきた
8月のSHINJOはもう止らない、この日もホームラン2本を含む4安打2打点
チームは千葉ロッテ戦の2年連続勝ち越しを決め、1日で3位の座奪還!
アテネオリンピック準決勝 JPN0-1AUS
8月22日(日) Bu8-7F 負 河本1敗 HR セギノール39 54勝56敗2分 4位
初回にセギノールの2ランなどで3点を先制、2回にはSHINJOのタイムリー、
3回には石本のタイムリーで序盤から5点リード 5回に再び石本のタイムリーで追加点
先発入来もすいすいと5回を投げぬき、6回のピンチに立石にスイッチ、それがまさかの始まりだった
7回についに捕まり・・・河本が・・・井場が・・・最悪の逆転負けで4位転落・・・
アテネオリンピック予選リーグ GRE1-6JPN
8月21日(土) Bu6-1F 負 金村11勝6敗 HR セギノール38 54勝55敗2分 3位
休養で登録抹消されていた金村が満を持しての先発であったが、初回にいきなり4失点・・・
4回にも2点を取られ・・・セギ様のホームラントップの38号ソロの1点だけ
ヒットもSHINJOの2安打を含めた3安打とは・・・
アテネオリンピック予選リーグ JPN4x(延長10回)3TPI
8月20日(金) Bu4-10F 勝 ミラバル8勝8敗 HR 小田F 坪井H 54勝54敗2分 3位
序盤が悪いミラバルが今日は改心のピッチング、その影響か、打線は序盤から絶好調!
2回にSHINJOの2点タイムリー2ベースで先制すると、3回には木元のタイムリー、
4回にはオバンドーの2点タイムリーで5点リード、6回に2点返されるも、
7回には小田の3ランで追撃に待ったをかけ、9回坪井の2ランでだめを押した
SHINJOが5安打2打点の大活躍!坪井もホームランを含む3安打猛打賞!
アテネオリンピック予選リーグ JPN9-1CAN
8月18日(水) F14-4H 勝 正田7勝4敗 HR SHINJON 53勝54敗2分 3位
3回まで粘りのピッチングで0封を続けていた先発正田であったが、4回に2点先制されてしまう
しかし、直後に無死満塁で奈良原の押出四球、ボークで同点に追いつき、
そして役者SHINJOの5年ぶりの満塁アーチで逆転!6回にも1点追加し、正田は8回を投げぬいた
打線は7回に大爆発!SHINJO、坪井、代打オバンドーのタイムリーなどで5点追加し、
8回にも満塁で森本の押出し四球などで2点追加して、16安打で大勝!奈良原が3安打猛打賞!
アテネオリンピック予選リーグ 対オーストラリア JPN4-9AUS
8月17日(火) F6(延長12回)6H 押本・清水・須永・井場・建山・横山 HR 高橋信S 52勝54敗2分 3位
5回途中に先発押本が6失点、しかし中継陣が踏ん張り追加点を許さなかった
打線はようやく7回に高橋信のチーム捕手最多HRの20号で1点を返すと、2アウト満塁で
SHINJOの打者一掃のタイムリー2塁だ、坪井のタイムリーで1点差にし、
9回にSHINJOのタイムリーでようやく追いついた、そして延長に入り横山が気迫のピッチング!
だが、打線は沈黙し、追い上げムードだったのに悔しい引き分けかも・・・
アテネオリンピック予選リーグ 対キューバ CUB3-6JPN
8月16日(月) アテネオリンピック予選リーグ 対オランダ JPN8-3NED
8月15日(日) L4-7F 勝 井場2勝 S 横山2勝5敗26S HR セギノール37 52勝54敗1分 3位
この日は満塁のチャンスを物に出来た・・・2回に蒸し満塁で木元の犠飛で先制!
まずい走塁もあったが、2アウト満塁になるとSHINJOの押出し四球で追加点!坪井は凡打だったが・・・
3回にはセギノールのホームランダービートップとなる37号ソロをかわきりに、5連打!
木元、奈良原のタイムリー、最期はSHINJOの2点タイムリー、打者一巡の猛攻で大量7点リード
しかし、この大量リードだが先発吉崎がピリッとせず、4回途中で降板するお粗末・・・
だが、3人目井場、4年目建山の中継陣が三振の山を築き、最期は横山で締めた
田中幸が登録抹消・・・
アテネオリンピック予選リーグ 対イタリア ITA0(7回コールド)12JPN
8月14日(土) L10-4F 負 入来1勝2敗 HR セギノール36 51勝54敗1分 3位
久々の先発の入来であったが、2回途中で6失点でいいとこなし・・・
2番手には須永がはじめて中継で登場、ピンチで2点を失ったが、3回はナイスピッチングだったけど・
大量点差を3回にホームランダービートップに並ぶセギノールの一発、4回、古城のタイムリー、
6回、小田のタイムリー、9回、木元の犠飛で1点ずつ返したがやはり追いつけず・・・二桁安打も・・・
8月13日(金) L4-0F 負 ミラバル7勝8敗 51勝53敗1分 3位
初回の1アウト満塁のチャンスを物に出来ないと、後は凡打の山・・・2安打では勝てない・・・
8月12日(木) BW4-11F 勝 正田6勝4敗 HR 木元E 高橋信R 藤島@ 島田C 51勝52敗1分 3位
アーチ攻勢で大勝!2回に木元のソロで先制したが、直後に追いつかれ3回に逆転されたが、
4回に高橋信のチーム捕手最多タイの19号(田村コーチの記録)2ランで逆転し、
先発正田は1点のリードを粘りのピッチングで守り抜き6回を投げきった
7回にはこの日登録、即スタメンの藤島の今季初ヒットのソロで追加点!
8回には2アウトから満塁で満塁男の本領発揮!木元の走者一掃の2ベース、島田の2ランで駄目押し!
9回は代打攻勢、田中幸のタイムリー、中嶋の犠飛で大量二桁得点、13安打の猛攻で
オリックスの追撃を完膚なきまでにした 木元は先制アーチを含む3安打4打点の大活躍!
8月11日(水) BW7-4F 負 江尻4勝1敗 HR オバンドーD セギノール35 50勝52敗1分 3位
初回に絶好調!オバンドーのタイムリー2ベースで先制したが、連勝疲れか先発江尻が大乱調
3回までに大量7失点・・・8回に出たオバンドーの3試合連続のソロアーチも
9回に出たセギノールの2ランも後のまつり・・7回まで投げた江尻は4回以降は良かっただけに残念・・
アテネオリンピック日本代表アテネ入り
8月10日(火) BW1-7F 勝 押本6勝7敗 HR セギノール34 オバンドーC 50勝51敗1分 3位
このところ負けが続いていた押本であったが、フォームを修正してこの日は変わった!
3回に先制を許したものの、打線は5回、森本のタイムリー2塁打で同点に追いつくと、
SHINJOのタイムリー2塁打で逆転!するとセギノールの久々34号3ランでこの回5点!
8回にもオバンドーの2試合連続の2ランが出て、パナマコンビがアーチで競演!
中継陣も7回途中から押本を受け継いだ井場、清水がナイスピッチングで得点を許さず連勝!
8月9日(月) BW3-7F 勝 金村11勝5敗 HR オバンドーB 49勝51敗1分 3位
3回にこの日も4番の高橋信のタイムリーで先制後、オバンドーの3ランで4点奪取!
5回には石本、古城の連続タイムリーで追加点!6回にもまたもや高橋信のタイムリーが出た!
先発金村は6回1失点で自己最多の11勝目を上げた!最多勝も近いぞ!
8月8日(日) F0-5M 負 立石4勝3敗 48勝51敗1分 3位
あ〜あ・・・サンデー晋吾の復活に手を貸してしまった・・・ここまでやられてはコメントなし・・・
8月7日(土) F8-5M 勝 ミラバル7勝7敗 S 横山2勝5敗25S 48勝50敗1分 3位
またまた序盤に5失点のミラバルであったが、打線が黙っていなかった
3回にオバンドーのタイムリーなどで3点差にすると、4回に坪井のタイムリーなどで1点差に
そして、オバンドーの押出し四球でついに同点に追いつき、6回、セギ様のタイムリーでついに逆転!
8回にも高橋信のバースデー2点タイムリー3ベースで追加点を挙げ、ミラバルは4回以降は粘った
7回以降は中継陣が踏ん張り、9回守護神横山がリベンジ登板で見事なパーフェクト!
坪井が2試合連続の猛打賞!SHINJOもおまつりわっしょい!猛打賞!
8月6日(金) F5-7M 負 横山2勝5敗24S HR 小田E 47勝50敗1分 3位
今季最長の10連戦のスタートは初回に初めて4番に座った高橋信の2点タイムリーで先制も
直後の2回に先発正田が突如乱れ逆転を許してしまう、しかし4回、復活小田のソロで同点に追いつき
6回に勝ち越しを許したが、7回にこの日4安打目の坪井のタイムリーで再び同点!
8回に代打田中幸の押出し四球でついに逆転したものの、9回守護神横山が・・・
8回の満塁のチャンスでヒットがもう一本出ていれば・・・
7月月間MVPに小笠原が選ばれる
8月5日(木) アテネオリンピック日本代表イタリア・パルマ合宿出発
8月4日(水) F4-2Bu 勝 江尻4勝 S 横山2勝4敗24S 47勝49敗1分 3位
小笠原、金子がアテネオリンピックで欠場のため登録抹消、田中幸、阿久根が一軍登録
その阿久根が即スタメン8番セカンドで出場、初回に1点を先制したものの、
虎の子の1点リードを粘り強く守っていた江尻であったが、5回についに逆転されてしまった
しかし、6回にファイターズの満塁男、この日からサードを守る木元が本領発揮、
走者一掃の3点タイムリー3ベースヒットを放ち勝利の方程式も決まり3位を死守!
8月3日(火) F2-5Bu 負 押本5勝7敗 46勝49敗1分 3位
松坂、和田とオリンピックエース級クラッシャーと化していた我ファイターズ打線であったが、
10連敗中の岩隈にはまたもやまったく歯が立たなかった・・・
やっと8回に小笠原、セギノールのタイムリーで2点を捕るのが精一杯・・・
先発押本は点を捕られながら6回途中まで粘ったがやはり格が違うのか・・・
この日で一時戦列を離れるオリンピック日本代表小笠原、金子の壮行試合として花束贈呈
小笠原はこの日3安打1打点の猛打賞で首位打者を確固たるものとしてアテネオリンピックに望む
選手会が小笠原選手会長を筆頭として選手会に属さないオバンドーも入り総勢19人で
試合練習前、札幌ドームで球団合併、急速な1リーグ制に反対する署名活動を約20分間行った
またその後も金村ら3人が残り、932人の署名が集まった
7月全農Go・Go賞(テーマは救援)に横山が受賞
8月1日(日) H8x-7F 負 建山1勝3敗 HR 高橋信Q 46勝48敗1分 3位
いつものミラバル・・・初回に2点を失うもすぐの2回に島田、木元のタイムリーなどで3点を奪い逆転!
3回にも島田のタイムリー3ベースで追加点、ミラバルもそのままでいいものをポカスカ1点ずつ失い・・・
ついに逆転を許してしまう・・・しかし、8回に高橋信の起死回生の3ランで再逆転!
だが、中継陣が踏ん張れずすぐさま同点に追いつかれ、9回に建山が・・・
7月31日(土) H2-5F 勝 正田5勝4敗 S 横山2勝4敗23S HR セギノール33 高橋信P 46勝47敗1分 3位
ファイターズキラーの星野が先発だったが、打線がいきなり初回に爆発!
セギノールのホームランダービートップタイの33号2ランで先制!5回にも高橋信の2ランが出て優位に
ついに3敗中の星野を粉砕し、打線は面目を保ち、9回にも金子の駄目押しタイムリー
先発正田はピンチを再三招くものの6回までなんと0封で抑え、7回には疲れたのか大ピンチ・・・
替わった建山が2点を失い、鳥越のヒットをSHINJOの捕殺でやっとアウトにできる始末・・・
8回もピンチを招いたが、ここは河本で締め最期は横山が締めて何とか逃げ切り・・・
7月30日(金) H5-2F 負 金村10勝5敗 45勝47敗1分 3位
立上がりから制球が悪くても1、2回は何とか抑えていた金村だったが、3,4回に点を失い、
7回のピンチを迎え結局はだめだった・・・打線もやっと8回に小笠原のタイムリーなどで2点を返すのみ
7月28日(水) Bu4-8F 勝 建山1勝2敗 HR セギノール32 45勝46敗1分 3位
3回に2試合連続、セギノールの32号3ランで先制するものの、1点ずつ返されその後は得点できず
何とか守っていたが、ついに7回建山が逆転され・・・8回の攻防も抑えられ残すは9回・・・
SHINJOが倒れて1アウト、しかし小笠原、セギノールの連打、
そしてオバンドーの2点タイムリー2ベースで奇蹟の大逆転!奈良原の2点タイムリー3ベースも出て、
とどめは金子のタイムリー、最後は横山が締めて5カード連続の勝ち越し!小笠原は4安打!
7月27日(火) Bu3-8F 勝 江尻3勝 HR SHINJOM セギノール31 44勝46敗1分 3位
序盤にいきなり3点を失った江尻であったが、その後は粘りのピッチング
打線は2回に1点を返すと、5回にSHINJOの同点2ラン、そして、久々セギノールの2ランで逆転!
7回には島田のタイムリー、高橋信の犠飛、8回には小笠原のタイムリーで駄目押し!
SHINJOは4安打2打点の大活躍で3ベースヒットが出ればサイクルだった・・・
7月26日(月) Bu7-5F 負 押本5勝6敗 HR 高橋信O SHINJOL 43勝46敗1分 3位
3回にSHINJOのタイムリーで先制したものの、すぐに追い付かれ4回に高橋信のソロで引き離しても
またしても追いつかれ、5回に押本が満塁のピンチを作るとこのごろ不調の芝草が・・・
9回にはSHINJOの2ランで2点差までも追いすがるが・・・
7月25日(日) F8-5BW 勝ミラバル6勝7敗 S横山2勝4敗22S HR 小笠原M オバンドーA 43勝45敗1分 3位
試合前の守備練習にスパイダーマンがセンターに登場!もちろん正体はSHINJO!
この日は試合でも見せてくれた、初回の守りでレーザービームでブラウンのヒットを2塁で刺し、
打っては3安打猛打賞!逆転の口火を切る活躍であった『スパイダーマンはしゃべらないから・・・』
いつものように序盤が悪いミラバルのピッチング・・・2回に2点先制されたけど、
その後は立ち直り、打線の援護を待つと、5回に小笠原の弾丸ライナー2ランで同点に追いつき、
6回にまたまたオバンドー!2ランでついに逆転!7回には坪井、SHINJO、小笠原で満塁にすると
セギノール、島田のタイムリー、金子の犠飛で4点追加で楽勝ムード
しかし、9回に登板した武田が大誤算、結局横山が投げる羽目になってしまった
小笠原がついに定位置指定席、首位打者争いのトップに踊り出た!
今季、東京ドーム最終戦ということもあり、観衆は36000人、
最期は選手、スタッフがサインボールを観客席に投げこみ、勝利で東京ドームを締めくくった
7月24日(土) F4-6BW 負 正田4勝4敗 HR 金子B 島田B 42勝45敗1分 3位
3回に通算999本目のヒットを放った小笠原、続く4回裏にもセンター前に放ち
通算1000本安打達成!娘さん二人から花束、そして祝福のキッス!
試合のほうは序盤から正田が崩れ4点リードを奪われてしまった、その後は立ち直ったものの
6回のピンチで芝草が守りきれなかった・・・
打線は3回にやっと反撃開始、坪井の犠飛でまず1点 5回に金子のソロで1点
8回には島田の2ランで2点差にし、9回2アウト満塁のチャンスでセギノールが・・・
この日は金子が守って、打っての大活躍!打ってはホームランを含む長打2本
3回、4回のファインプレーにはさすが日本代表の守りを見せてくれた
7月23日(金) F6-0BW 勝 金村10勝4敗 HR オバンドー@ 42勝44敗1分 3位
ついにやってくれました、ミラバルの完投勝利に気合の入った金村が今季初のチーム初完封勝利!
ヒーローインタビューでも言ってましたが、立上がりはどうなることかとひやひやピッチングなれど、
4回以降は尻上がりのピッチング、終わってみれば6安打は打たれたが、8奪三振、136球の熱投!
打線も初回にセギノールの2週間ぶりのタイムリーで先制した後はなかなか点が取れなかったが、
5回に下位打線で満塁にすると、坪井の犠飛、木元のタイムリーでやっと追加点!
8回にはエチェバリアの犠飛、そして待ってました、オバンドー復活初の2ランで駄目押し!
6点あれば金村には充分、3年連続の二桁勝利、約2年ぶりの完封でうれしいお立ち台!
7月21日(水) F5-10L 負 建山2敗 HR 高橋信N 41勝44敗1分 3位
先発立石は上々の立上がり、打線も2回に高橋信のソロなどで3点を奪い優勢に試合を運ぶ
4回に1点返されたが、その裏坪井のタイムリーで追加点、そして7回からは勝利の方程式を投入
しかし、8回に建山が突然乱れて大失態で大逆転負け・・・
6点差となった8回裏、代打古城のタイムリーも出たがその後のチャンスは沈黙で・・・
途中入団のオバンドーが7番指名打者で初出場、3安打と相変わらずのバッティングの良さを見せた
ちなみに年棒は1000万円(推定)です
7月20日(火) F7-5L 勝 江尻2勝 S 横山2勝4敗21S HR 小笠原L 坪井G 41勝43敗1分 3位
ヒーローインタビューで自分でも言っていたが、この日の江尻はいいとき、悪いときがはっきりしていた
0点で抑えた回は三者凡退、1点ずつではあったが点を取られたのが4回もあったが、
1点ずつというのが救いであった 初回に先制されたもののすぐ裏、2アウト満塁で高橋信の
打者一掃、センターフェンス直撃のタイムリー2ベースで3点を取り逆転、2回に1点差にされたが、
3回に小笠原のソロで引き離し、4回にも1点差にされたがすぐ裏、坪井の復帰後初アーチの2ランで
またも引き離し、8回には乗りに乗ってる古城のタイムリーが駄目押し!
8回は建山、9回は横山の必勝リレー、横山は1点を取られたものの21セーブ目をマーク
SHINJOが扁桃腺を腫らして、この日スタメンは欠場、
9回守備固めでセンターの守りに入るとやんやの歓声!
この日の観衆は23000人、44試合目で観客動員100万人突破(2003年は56試合目)
田中幸が前日の赤田との接触プレーで登録抹消・・・この日先発、勝った江尻が一軍登録
7月19日(月) F3-2L 勝 押本5勝5敗 S 横山2勝4敗20S HR 古城@ 40勝43敗1分 3位
ルーキー押本が球界の大エース松坂との投げ合い、2回に先制を許したが、
その後は尻上がりのピッチングで0封に抑え、見方の反撃を待つ
3回に古城のプロ初のソロホームランで1点を返す(古城は万歳ホームイン・・)
『自分が一番びっくり!奇蹟としか言いようがありません・・・』
そして8回、先頭の代打石本が11球粘ってフォアボール、坪井がヒットで続き、
木元時初球、2塁ランナー石本が飛び出したが、1塁ランナー坪井も後追いで飛び出し
ランダンプレー炸裂!坪井は1塁に戻ったが、石本は3塁進塁で松坂の心を取り乱し、
木元のタイムリーでついに同点!小笠原の四球後、セギノールの犠飛でついに逆転!
最期は横山が締めて押本と共にうれしい初お立ち台『イエーイ!ドキドキッ!北海道が大好き!』
試合終了後、全選手、スタッフが観衆39000人の観客席にサインボールを投入する大サービス
7月18日(日) M1-12F 勝 ミラバル5勝7敗 39勝43敗1分 3位
ついにと言うかやっとと言うかミラバルが今季チーム初の完投でやっと一人で投げきったという感じ・・・
初回から走者は出すものの後続を断ち素晴らしいピッチングが続くと、打線は5回に大爆発!
2アウトから中嶋、SHINJO、木元、小笠原の4連続タイムリーで大量5点先取!
7回には小笠原、島田、代打坪井のタイムリーなどで6点を取り大量リード!
9回にもそのまま指名打者に入った坪井のタイムリーで超駄目押し!
最期にミラバルは1点を取られたものの、大量点に助けられうれしい今季初完投勝利!
7月17日(土) M6-8F 勝 正田4勝3敗 S 横山2勝4敗19S HR 島田A 38勝43敗1分 3位
またまたSHINJOが始球式でやっちゃった・・・今度は綺麗にクリーンヒット・・・
そして試合も荒れ模様・・・先発正田は初回から苦しく、2回までに4失点・・・
この日は打線が黙っていなかった、すぐさま3回に木元、エチェバリアのタイムリーで1点差にすると、
序盤には珍しくこの人がやってくれました、島田の3ランで逆転!
5回に高橋信の2点タイムリーで引き離し7回にもタイムリーを放ち、粘られながらも中継陣も踏ん張って
何とか逃げ切った・・・島田と高橋信が3安打3打点の大活躍!ヒルマン監督は通算100勝目!
7月16日(金) M8-2F 負 金村9勝4敗 HR 高橋信M 37勝43敗1分 3位
後半戦開幕はエース金村で必勝を期す!2回に木元のタイムリーで先制したもののすぐに同点にされ
たものの5回に高橋信のソロで勝ち越したものの6回に力尽きちゃった・・・
お待たせしました!坪井がこの日登録され1番ライトで先発復帰!でもノーヒット・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・81試合
この日のセギノール 4打数2安打 通算.327⇒6位 HR30⇒1位タイ 71打点⇒2位 88安打
7月14日(水) アテネオリンピック壮行試合 キューバ6-5日本
7月13日(火) アテネオリンピック壮行試合 日本1(9回規定により)1キューバ
7月11日(日) オールスターゲーム 全パ2-1全セ S 横山 73勝61敗8分
長野で初のオールスターはファイターズ野手陣がすべてスタメン出場
そして、この日の主役はわれ等がSHINJO!公約通りのMVPゲットだ!
初回の打席では左手を高々とレフトスタンドへ・・・そしたらピッチャー前にセーフティバント・・・
観客が多いに沸いたぞ!役者、SHINJO!
3回は目立ちまくり!センター左へ2ベースを放つと、村松(BW)の内野ゴロの間に3塁へ
この日4番に座った小笠原の6球目が投げ終わり矢野(T)がピッチャー福原(T)にボールを返した瞬間
鮮やかにホームへヘッドスライディング!単独ではオールスター初のホームスチールで先制!
5回に2点目のおぜん立てとなる2塁打を放ち、9回には守護神横山が守りきり
SHINJOのMVPが有言実行、公約達成で3人目のセ・パMVP受賞!HIはSHINJOのページで
出場選手の結果 小笠原、SHINJOはそれぞれのページにて詳細に・・・
高橋信 8番キャッチャーでスタメンフル出場
@2回裏 2アウトでSFB⇒2ストライク1ボールからの4球目を
オールスター初打席でライト前ヒット(福原T)
A5回裏 先頭打者でSFBB⇒2ストライク2ボールからの5球目を空振り三振(工藤G)
B7回裏 1アウトでSKBF⇒2ストライク1ボールからの5球目を
バットが真っ二つに折れるセカンドフライ(五十嵐亮S)
金子 9番セカンドでスタメン出場
@2回裏 2アウト1塁でFB⇒1ストライク1ボールからの3球目を大きなレフトフライ(福原T)
A5回裏 1アウトでSBBS⇒2ストライク2ボールからの5球目を空振り三振(工藤G)
6回表の守備からベンチに退く
横山 9回表 パ・リーグ5人目として登板
嶋(C) F⇒1ストライクからの2球目をセンターフライ
ローズ(G) 初球をセンター前ヒット
阿部(G) BSK⇒2ストライク1ボールからの4球目、フォークで空振り三振
福留(D) SBBSB⇒2ストライク3ボールからの6球目、フォークで空振り三振・・・試合終了
オールスター初セーブを挙げる
7月10日(土) オールスターゲーム 全セ3-6全パ
出場選手 ファン投票 小笠原道大内野手(6) SHINJO(新庄)剛志外野手(5)
監督推薦 投手 横山道哉(初) 金村暁(2)
捕手 高橋信二(初) 内野手 金子誠(2)
果たしてSHINJOは有言実行でMVPを取れるのか?1番センターで始球式のバッターボックスへ
少年の投げた高めのボールを馬路で打ちに行きバックネットへファウル・・・
山本昌(D)が投じた初球はレフトスタンドへのいい当りも惜しくもファウル・・・この日はMVPはなし・・・
試合は福岡ダイエーの自慢の打線のホームラン攻勢、松坂(L)のオールスター初の好投で
パ・リーグ逃げ切り勝ち!
出場選手の結果 小笠原、SHINJOはそれぞれのページにて詳細に・・・
金村 7回裏 全パ・リーグの4人目として登板
高橋由(G) SB⇒1ストライク1ボールからの3球目をレフト線2ベースヒット
アリアス(T) BBKB⇒1ストライク3ボールからの5球目をレフト線タイムリー2ベースヒット
岩村(S) BSS⇒2ストライク1ボールからの4球目をライト前ヒット
ラロッカ(C) FFBBF⇒2ストライク1ボールからの6球目を空振り三振
今岡(T) BS⇒1ストライク1ボールからの3球目をライト犠牲フライ
小久保(G) KBS⇒2ストライク1ボールからの4球目を空振り三振
金子 7回裏から7番セカンドの守備に入る
@8回表 2アウト1塁で4球目をレフト線2ベースヒット(川内C)
7月9日(金) フレッシュオールスター 全イ10-0全ウ 勝 須永
出場候補選手 投手 須永英輝 糸井嘉男 内野手 尾崎匡哉 小谷野栄一
全イースタンの監督は岡本哲司二軍監督
イースタンの先発はファイターズゴールデンルーキー須永、3回をヒット2本、0封に抑えさすが!
4番に座った小谷野は全打席出塁でさすが力を見せつけた
試合は初回からイースタンの打棒爆発!、初回2回に岩館(G)の連続タイムリーで大量6点を取り、
追加点も効果的に、投手陣もウエスタンを0封と完璧な試合はこびだった
勝利監督インタビュー 岡本二軍監督
「自分の力をみんな出してくれた、日ごろやってることがいい形で出た、
投手も球速も良く、コントロールも良かった」
3回を0封した須永、4番で全打席出塁の小谷野が優秀賞獲得
ファイターズ選手の成績
須永 全イースタンの先発として登板 優秀賞を受賞
1回表 大西(Bu) BSS⇒2ストライク1ボールからの4球目を空振り三振
明石(H) BFFF⇒2ストライク1ボールからの5球目を空振り三振
鳥谷(T) 初球をセカンド内野安打
中村(D) S⇒1ストライクからの2球目に1塁ランナー鳥谷に2盗塁を許す
2球目ボール、1ストライク1ボールからの3球目をレフトフライ
2回表 尾形(C) SKBB⇒2ストライク2ボールからの5球目をセカンドフライ
中沢(D) SS⇒2ストライクからの3球目を空振り三振
藤原(T) 1ボールからの2球目をライトフライ
3回表 島村(サーパス) BBSF⇒2ストライク2ボールからの5球目をセンター前ヒット
長坂(Bu) S⇒1ストライクからの2球目をセカンドゴロダブルプレー
大西(Bu) SBKFFF⇒2ストライク1ボールからの7球目をライトフライ
小谷野 全イースタンの4番レフトでスタメンフル出場 優秀賞を受賞
「今日はフルスィングで行く、ヘルメットが飛んで五厘がりの頭を見せたい」
@1回裏 1アウト1、3塁でFSBBFFF⇒2ストライク2ボールからの8球目が
デッドボールで出塁(馬原H)
岩館(G)のタイムリーで3塁進塁も残塁
A2回裏 2アウトで初球がデッドボール(筒井T)
当ってないと主張したが、主審に説得されしぶしぶ出塁・・・
岩館(G)のタイムリーで6点目のホームイン
B4回裏 1アウト2塁でSB⇒1ストライク1ボールからの3球目をレフト前ヒット(川岸D)
6回裏 西岡(M)のサードファウルフライでとんだとばっちり・・・当って鼻血ぴゅ〜
C7回裏 先頭打者でSBB⇒1ストライク2ボールからの4球目をセンター前ヒット(柴田サーパス)
木村時2盗も残塁
8回表 ファウルフライを捕りに行き、フェンスにどっか〜ん
D8回裏 2アウト2塁でレフト前タイムリーヒット(浅井)
尾崎 全イースタンの7番ショートでスタメン出場「スィングに注目してください」
@1回裏 2アウト2,3塁でSBBBK⇒2ストライク3ボールからの6球目を空振り三振(馬原H)
A3回裏 先頭打者でSBKB⇒2ストライク2ボールからの5球目を空振り三振(川岸D)
5回裏に代打を送られ交代
糸井 6回表 全イースタン4人目で登板
鳥谷(T) BBFF⇒2ストライク2ボールからの5球目を空振り三振
中村(D) 初球をピッチャーゴロ
尾形(C) BBB⇒3ボールからの4球目をライトフライ
7月8日(木) F7-3Bu 勝 伊達1勝 37勝42敗1分 3位
先発立石が磯辺の打球を右腕に当てるいきなりのアクシデントで初回途中で降板、
暗雲がたちこめたが、2番手井場が1点を先制されたものの気迫で3回2/3投げきり、
打線が4回に金子のタイムリーで追いついたものの3番手武田が打たれてしまった・・・
だがこの日の打線は黙っていない、6回に高橋信の2点タイムリーで同点に追いつくと、
島田のサードゴロエラーで逆転!8回にはセギノールのタイムリーなどで2点追加し
中継陣は5回から伊達、建山が2回ずつ最終9回は守護神横山が0封に抑え前半戦勝利で締めくくる
そして札幌ドームのお立ち台には、3安打猛打賞のSHINJOが初めて上がり、目立ちまくり!
「サンキュー!バッティングって簡単・・・オールスターMVPは僕のもの!元気はつらつ〜!」
開幕からの完投投手なし記録・・・80試合
この日のセギノール5打数3安打1打点 通算.325 HR30⇒1位 71打点⇒2位 86安打
合併問題・・・今井球団社長の話
「合併の話はないし、するつもりもない、日本ハムは独立独歩でやっていきたい」
7月7日(水) F3-1Bu 勝 押本4勝5敗 S 横山2勝4敗18S HR 高橋信L 36勝42敗1分 3位
久々先発の押本だったが2回に先制されてしまった・・・しかしすぐさま高橋信のソロで追いつき、
3回には満塁のチャンスで相手の守備のミスをつき逆転!島田も珍しく序盤に犠飛で追加点!
押本も7回を投げきって5月11日以来の勝投手!チームも3位復帰!
開幕からの完投投手なし記録・・・79試合
この日のセギノール4打数ノーヒット1打点 通算.3192⇒7位 HR30⇒1位 70打点⇒2位 83安打
合併問題・・・大社弘二球団会長の話
「ファイターズの合併の話はない、今まで通り北海道に根付いたチームづくりをやっていきたい、
これからのことは静観しながら見守っていきたい』
7月6日(火) F4-7Bu 負 ループ1勝4敗 HR セギノール30 35勝42敗1分 4位タイ
ア〜ア、また岩隈にやられちゃったよ・・・これで10連敗、対大阪近鉄も4連敗・・・
反撃も終盤8回からでセギノールの12球団最速の30号アーチもかすんでしまった・・・
これでついに3位から転落・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・78試合
この日のセギノール3打数1安打1HR2打点 通算.324⇒7位 HR30⇒1位 69打点⇒2位 83安打
アテネオリンピック日本代表背番号が決定 小笠原「2」 金子『8』
7月4日(日) L8-1F 負 正田3勝3敗 35勝41敗1分 3位
ランナーは出すものの、守備の好守に助けられていた正田だったが、3,4回についに捕まって・・・
中継陣もピリッとせず、打線も金子のタイムリーで1点を返すのがやっと・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・77試合
7月3日(土) L4-7F 勝 金村9勝3敗 S 横山2勝4敗17S HR 小笠原K セギノール29 木元D
35勝40敗1分 3位
このところ勝星のない金村、この日もいきなり3点を献上してしまった・・・どうした金村・・・
3回にはカブレラの打席時に股関節を痛め治療をするアクシデントが・・・心配されたが続投!
打線は3回に反撃開始、小笠原の2試合連続弾を足がかりに、5回に再び小笠原のタイムリー、
セギノールの3ランでついに逆転!6回、中嶋のタイムリー、7回、木元のソロアーチで加点し、
金村は6回に1点取られたが、投げきり117球、4被安打6FBのピッチング、後は勝利の方程式!
伊達−建山−横山がランナーを出すものの締めて金村は久々の9勝目!
開幕からの完投投手なし記録・・・76試合
7月2日(金) L7-4F 負 立石4勝2敗 HR 高橋信K 小笠原J セギノール28 34勝40敗1分 3位
このごろアクシデントはあるものの先発でナイスピッチングを続けてる立石は序盤この日も絶好調!
初回、2回とパーフェクトに抑えると、3回、6日ぶり久々登場、女房役高橋信のソロアーチで先制!
しかし4回に捕まり逆転されてしまう・・・だが5回に小笠原、セギ様の連続アーチですぐさま同点に
でも6回についに力尽きたか・・・その後中継陣も打たれ・・・後半は打線もチャンスもものに出来ず・・・
6番でスタメン出場のSHINJOが始球式に登場、三球三振に倒れる・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・75試合
6月30日(水) F4-5M 負 須永2敗 HR セギノール27 34勝39敗1分 3位
田中幸が6番指名打者でスタメン出場、5回終了で試合が成立し2000試合出場(35人目)達成!
選手会長小笠原から花束贈呈・・・記念試合で勝にいきたい!
2度目の先発ゴールデンルーキー須永は一軍札幌ドーム初登場!しかし、初回からピンチの連続
2回についに先制を許してしまう・・・その裏、実松のタイムリーで一点を返し、
3回以降は投手戦が続いた・・・須永は5回を投げきり無念の降板・・・
試合は8回に動き、中継陣が2点を取られたが、打線が黙っているわけではない
セギノールの2ランなどで1点差に詰め寄るもここまでか・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・74試合
6月29日(火) F8-9M 負 ミラバル4勝7敗 HR セギノール25 26 34勝38敗1分 3位
ミラバル久々の先発復帰もやっぱりいつもと同じ先制されちゃった、しかし、初回から打線爆発!
エチェバリアの2点タイムリーですぐさま逆転!2回に逆転されるも、
その裏すぐにセギノールの3ランで再び逆転!
だがこの日のミラバルはぼろぼろ・・・4回にピンチを迎え替わった加藤が逆転を許してしまう・・・
その裏セギ様の2打席連続アーチ、島田のタイムリ−で1点差にするも追いつく力は残っておらず・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・73試合
オールスター監督推薦で横山、金村両投手、高橋信捕手、金子内野手が選出されて計6人出場
横山「え、嘘!・・・信じられないです・・・驚きです・・・昨年の今ごろは考えてもいなかったので・・・
チーム、そして北海道の代表として恥ずかしくないよう、自分の持ち味を出していきたい」
金村「今シーズンはここまで順調に来て、選ばれたことが本当にうれしいです、
シーズン中と同じようなピッチングで打者を抑えたい、
赤ゴジラ嶋(C 東北高出身)とは高校以来対戦していないので対決が楽しみです』
高橋信「オールスターはテレビで見るものと思っていました、
いい投手の投球をたくさん受け勉強したいです、楽しむ余裕なんてないだろうなあ・・・
出る以上は一流プレーヤーのいいところを盗んでいきたい」
金子「オリンピックもオールスターも野球選手の夢なので選んでもらったことはとても光栄です、
いつも通りの自分のプレーをしていきたい、シーズンと同じ隈時締めにやるだけです、
ここ数年は休みに費やしていましたが、今年の期間はうれしい忙しさになりそうです』
6月28日(月) F2-7M 負 ループ1勝3敗 HR 小笠原I 34勝37敗1分 3位
序盤から投手戦の様相だったが、3回に錦江が破られると、ループは徐々に・・・
最期は8回、井上の投げた球が頭部に・・・危険球で退場・・・
打線も4,7回の満塁のちゃんす、併殺打で大量得点のチャンスを逸し、
7回の木元のタイムリー、8回の小笠原のソロで1点ずつ取るのがやっと・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・72試合
オールスターファン投票結果発表! パ・リーグ三塁手部門1位小笠原 外野手部門1位SHINJO
オバンドー外野手が3年ぶりに復帰することが正式に発表された、背番号は『67』
「もう一度ファイターズでプレーすることになり、助けてくれた皆さんにまずはお礼を言いたい、
優勝、プレーオフ進出のチャンスがあるので、自分に何ができるのか即答できないが、
チームの勝利に貢献したい』
6月27日(日) BW2-6F 勝 正田3勝2敗 HR SHINJOJK 小笠原H 木元C 34勝36敗1分 3位
オリックス営業は頑張った、会社を挙げて、公文も駆使して観衆46000人
先発正田は5回までは毎回ランナーを出す厳しいピッチングであったが、要所を閉めがんばった
打線は初回からアーチ攻勢!SHINJOの先制11号ソロでまずは幕開け
4回は木元のタイムリーで待望の追加点、そして6回には小笠原、木元のソロが出て突き放す
7回にはこの男、SHINJOの4月21日以来の一試合2HRが出て駄目押し
その裏正田がついに疲れてランナーを貯め代わった建山がエラーで1点返されたが
8回には終盤の男島田のタイムリー2ベースで突き放し久々東京ドームで勝利!
開幕からの完投投手なし記録・・・71試合
6月26日(土) BW5x(延長10回)4F 負 横山2勝4敗16S 33勝36敗1分 3位
田中幸がやっと一軍復帰!6番指名打者でスタメン出場だ!
ビジターで初の東京ドームでの試合、エース金村は初回から厳しいピッチング
初回、3回に1点ずつ失点したが、打線がすぐに反撃!4回に小笠原、
そして復活田中幸のタイムリーですかさず同点にしたもののどうも金村がまだ・・・
しかし、6回からはパーフェクトピッチングで抑え9回を向かえた
1点リードされ攻撃を迎えたが、チャンスに強いSHINJOの同点タイムリー、
そして、終盤の男代打島田の逆転タイムリーで最期の守りは完投を目指す金村
しかし2アウトまで簡単に取るがピンチを招き守護神横山に交代
だがその後のチャンスで田中幸が凡退したのが痛かった・・・
まさかのリリーフ失敗・・・同点に追いつかれサヨナラのランナーは島田の捕殺で何とかしのいだが、
延長に入り・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・70試合
6月25日(金) アテネオリンピック日本代表正式発表 小笠原、金子が東京ドームで会見
小笠原の話しはこの日のガッツ小笠原2004で・・・
金子の話しはアテネオリンピックページにて
6月23日(水) H0-3F 勝 ミラバル4勝6敗 S 横山2勝3敗16S 33勝35敗1分 3位
初回から新垣を責め小笠原、木元のタイムリーで先制!
先発ミラバルは毎回ランナーを貯める苦しいピッチングが続いたがその都度後続を断ち切り
7回途中で降板、建山、横山がパーフェクトリリーフで今季初野完封リレー、
8回には小笠原の犠牲フライで加点し今日も小笠原絶好調!
開幕からの完投投手なし記録・・・69試合
アテネオリンピック日本代表に小笠原、金子が内定、球団を通じて本人に告知された
6月22日(火) H3x(延長10回)2F 負 横山2勝3敗15S 32勝35敗1分 3位
4回までは行き詰まる投手戦が続き、先発立石もがんばったが5回に1点取られちゃった・・・
そして突然の右手爪がはがれるアクシデントで途中降板、その後は中継陣ががんばった
打線ではエチェバリアが4回のデッドボールで大事を取り途中交代、その打線も
満塁のチャンスが再三ありながら拙攻が続き、8回SHINJOのタイムリーでやっと追いついた
同点で延長に入り、10回、セギ様のタイムリーで逆転、勝ち越し満を持して守護神横山が登板
10回のセギ様のタイムリーで上田がホームアウトになり追加点が取れなかったのが痛かったかも・・・
心配はズバリと当り、この日は大乱調・・・ついには・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・68試合
この日のセギノール 5打数1安打1打点 通算.327⇒7位 HR24⇒1位タイ 57打点 72安打
6月20日(日) F11-3L 勝 正田2勝2敗 HR 小笠原G セギノール24 エチェバリアN 32勝34敗1分 3位
今季1番の札幌ドーム大入り観衆40000人を集めた、そして先発正田がナイスピッチング!
2回まではパーフェクト!その後も0更新が続き完封ペースだったが8回に疲れが見え3失点で
後は伊達に託した
打線はいきなり小笠原の3ランで先制!セギ様の3ランが3回に出て、石本のタイムリーを5、7回にはさみ
最期はエチェバリアの2ランが8回に出てクリーンアップ、今季初のホームラン揃い踏み・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・68試合
この日のセギノール 5打数1安打1HR3打点1得点
通算.330⇒6位 HR24⇒1位 56打点 71安打
6月19日(土) F5(延長11回)6L 負 ミラバル3勝6敗 HR高橋信J 31勝34敗1分 3位
北海道移転初の旭川のゲームは日没再試合か?と思わせるほどの長い試合
5時間12分の今季最長試合となった、観衆も超満員の25000人
当然総力戦となり、ベンチ入り野手を全員使う徹底ぶり
金村は初回こそ上々の立上がりだったが、2回に2失点、4回にも1点追加されてしまう
打線は2回に金子のタイムリーで1点差に氏、6回に高橋信のタイムリー、そして、
SHINJOの逆転2点タイムリーでついにリードを奪ったが直後に高橋信の手痛いエラーで同点に・・・
だが、8回にエラーをバットで返した、再び高橋信のソロアーチで勝ち越すと9回には守護神横山の登場だ
しかしなんとしたことか・・・一発で同点にされ、9回さよならのチャンスも生かせず延長突入・・・
10回のピンチはSHINJOの捕殺で何とかしのぎ、10回のさよならのチャンスは小笠原が逃K・・・
そして11回に変わったミラバルが打たれ・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・66試合
この日のセギノール 6打数1安打 通算.333⇒5位 HR23⇒1位タイ 53打点⇒5位 70安打
6月16日(水) M8-0F 負 須永1敗 31勝33敗1分 3位
ついにファイターズの高卒ゴールデンルーキー須永が初登板初先発!
イースタンではリーグ勝頭の6勝をマークし、満を持しての一軍初登板だ
しかし、プロはそんなに甘くはなかった・・・3回74球7失点・・・でも4奪三振は立派
ヒルマン監督は「一度ファームで投げさせて、28日からの札幌千葉ロッテ戦でもう一度投げさせたい」
打線は序盤からの再三のチャンスで凡退が続いたのがいたかった・・・
ついにミラバルが3年ぶりの中継登板・・・中継降格か?ナイスピッチングだったが・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・65試合
この日のセギノール 4打数ノーヒット 通算.338⇒5位 HR23⇒1位タイ 53打点⇒5位 69安打
6月15日(火) M4-5F 勝 立石4勝 S 横山2勝2敗15S HR エチェバリアM 31勝32敗1分 3位
先発立石は6回まで3被安打0封の好投、打線もそれにこたえ、4回にセギノールのタイムリーで先制
6回にはエチェバリアの6月初のアーチ、3ランで追加点、7回には小田のタイムリーで駄目押し!
後は頼んだぞ!中継陣、しかし、井場、河本があれよあれよと1点差に詰められやばいムード・・・
だが、ベテラン芝草、守護神横山が後続を立ち連勝!
開幕からの完投投手なし記録・・・64試合
この日のセギノール 4打数1安打1打点 通算.345⇒5位 HR23⇒1位タイ 53打点⇒5位 69安打
セD HR1タ点D お3
6月14日(月) M3-4F 勝 ループ1勝2敗 S 横山2勝2敗14S HR セギノール23 30勝32敗1分 3位
4月18日以来の一軍マウンドのループだったがまたもや初回、2回で2失点・・・だめかと思われたが
3回に中嶋、小笠原のタイムリーで同点、そしてセギノールの2ランでついに逆転!
3回以降ループは5回に1点を失うものの、何とか6回を投げぬき、虎の子の1点のリードを
河本-建山-横山の勝利の方程式で守り抜いた
開幕からの完投投手なし記録・・・63試合
この日のセギノール 4打数1安打1HR2打点 通算.347⇒5位 HR23⇒1位タイ 52打点 68安打
6月13日(日) Bu8x-7F 負 横山2勝2敗13S 29勝32敗1分 3位
正田は初回から守備の乱れもあり4点を奪われたが、2回に金子、中嶋のタイムリーで1点差にする
4回に1点取られたが、6回に同点に追いつき7回にセギノールのタイムリーで逆転したが、
すぐに再び逆転され、8回に金子のタイムリーで同点にしたものの、9回横山が・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・62試合
この日のセギノール 5打数1安打1打点 通算.349⇒3位 HR22⇒1位タイ 50打点 67安打
大阪近鉄バファローズの親会社、近畿日本鉄道山口社長が突然の記者会見で発表・・・
パ・リーグでは17日に臨時理事会を開き報告を受け、7月7日のオーナー会議で話し合われる予定
5球団になったらどうなるんだ?
6月12日(土) Bu7-2F 負 ミラバル3勝5敗 29勝31敗1分 3位
また岩隈にやられちゃったよ・・・ミラバルはもう言いたくないけどまた序盤にやられ3回までに6失点
打線は7回に相手ミスなどで2点を取るのがやっと・・・中継加藤、井場、伊達が0封に抑えて明るい
開幕からの完投投手なし記録・・・61試合
この日のセギノール 3打数ノーヒット1DB 通算.353⇒2位 HR22⇒1位タイ 49打点 66安打
6月11日(金) Bu1-3F 勝 金村8勝3敗 S 横山2勝1敗13S 29勝30敗1分 3位
先発金村は完投ペースのピッチングでこれは初の今季完投投手誕生かと思われた
打線は2回2アウトから金子、SHINJOのタイムリーを含む4連打で3点を先制、しかしこれ以後沈黙
この緊張感からか7回2アウト満塁のピンチを迎えたが何とかしのぎ8回109球でマウンドを譲る
守護神横山も9回にピンチを向かえたがこちらも何とかしのぎきり、大阪ドーム今季初勝利!
開幕からの完投投手なし記録・・・60試合
この日のセギノール 3打数ノーヒット1FB 通算.359⇒2位 HR22⇒1位タイ 49打点 66安打
6月9日(水) F4-8H 負 岩本1勝6敗 HR 金子A 島田B 28勝30敗1分 3位
もう一度『まいど!』が聞きたい、しかし岩本よおまえもか・・・
またもアーチ攻勢されちゃって東京ドーム3連敗・・・
ヒルマン監督は先発投手ローテーションの再構築を考えているとか・・・
坪井が2日連続デッドボールの影響で今度は骨折で登録抹消・・・押本も 伊達が登録
開幕からの完投投手なし記録・・・59試合
この日のセギノール 4打数1安打1打点 通算.365⇒2位 HR22⇒1位 49打点 66安打
6月8日(火) F1-7H 負 押本3勝5敗 28勝29敗1分 3位
初回からまたもアーチ攻勢で点を取られるいやな展開、2回に金子のタイムリーで1点差にするも
奪った点はこれだけ・・・押本も福岡ダイエー打線には歯がたたなかった・・・
セギノールはこの日ノーヒットでついに打率を松中に抜かれてしまった・・・
坪井が昨日のデッドボールの影響か?途中交代・・・
そう言えば守備練習でこの日登録の西浦と右足を指差して話していたっけ・・・
SHINJOが休養でこの日はお休み・・・
開幕から完投投手なし記録・・・58試合
この日のセギノール 3打数ノーヒット1FB 通算.367⇒2位 HR22⇒1位 48打点 65安打
6月7日(月) F6-9H 負 入来1勝1敗 HR セギノール22 小笠原F 28勝28敗1分 3位
移籍後初の東京ドーム登板だった入来だったが、2回からはもうめろめろ・・・挙句の果てに左もも裏に
違和感を感じ4回途中で降板する始末・・・これでは後続投手の準備もままならず・・・
せっかく初回に小笠原のタイムリーで先制したのに・・・小笠原は4安打5打点の大活躍も・・・
坪井が2日連続の左足つま先のデッドボールで大事を取って交代・・・後々心配・・・
王監督が監督通算1000勝だって・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・57試合
この日のセギノール 3打数1安打1HR1FB1DB
通算.374⇒1位 HR22⇒1位 48打点 65安打
6月6日(日) F9-5BW 勝 立石3勝 HR 小笠原E 28勝27敗1分 3位
序盤が悪いいつもの癖がまたも出たミラバルは2回を終わって早くも3失点
しかし、2回に打線が爆発!坪井のピッチャーゴロがエラーになり1点を返すと、
SHINJOのタイムリー、そして小笠原の2日連続の3ランが出て5点をもぎ取り逆転!
しかし、ミラバルがいけない、すぐその裏に1点を返され4回もピンチを作り降板・・・
だが、この日は中継陣が完璧!2番手立石が2回1/3をパーフェクトピッチング!
打線もこれに答え、5回にセギノールのタイムリーなどで3点追加、6回にも金子のタイムリーで1点
高橋信もヒットを放ち、先発全員安打達成!この日は15安打を放った
7回には移籍後初登板の河本がこれまたパーフェクト!井場は1点取られたが、
締めはいつもの横山がパーフェクトに抑え、再び貯金1!4打点で大活躍の小笠原がHI
河本「緊張した、楽な場面で投げれたのでほっとしている、これからも気合を入れたい」
開幕からの完投投手なし記録・・・56試合
この日のセギノール 4打数1安打2打点1FB 通算.374⇒1位 HR21⇒1位 47打点 64安打
6月5日(土) F6-8BW 負 吉崎1敗 HR 小笠原D セギノール21 木元B 27勝27敗1分 3位
初回、小笠原の1ヶ月ぶりのアーチで先制したが、3回に同点にされ、4回に逆転されてしまった
終盤、中継陣も打たれ5点差にされたが8回に坪井、小笠原のタイムリー、
セギノールの2ランで1点差に詰め寄ったが、9回にとどめを刺された・・・5割逆戻り・・・
小笠原が3安打2打点の大活躍、9回にソロアーチで気をはいた木元も猛打賞
開幕からの完投宗主なし記録・・・55試合
この日のセギノール 4打数1安打1HR2打点
通算.377⇒1位 HR21⇒1位 45打点 63安打
6月4日(金) F7-4BW 勝 金村7勝3敗 S 横山2勝1敗12S 27勝26敗1分 3位
初回、金村は3奪三振のものすごい立上がり、打線もその裏から活気付く、
坪井の2ベース、SHINJOが送り、小笠原のタイムリーで即先制、
その後も満塁で高橋信の2点タイムリーで3点を奪う、しかし金村がその裏同点にされてしまった
6回にも1点を奪われ逆転されたが、その裏すかさず金子のタイムリーで同点に追いつき、
打った金子も3塁をけりホームに向かうも逆転はならず、しかしこの男がやってくれました
7回2アウト満塁で出ました終盤のお立ち台男、島田が代打に・・・やっぱり答えてくれました
打者1掃の2ベースを放ち、うれしい札幌ドーム初お立ち台!「札幌ドーム初お立ち台でうれしい!」
開幕からの完投投手なし記録・・・54試合
この日のセギノール 2打数ノーヒット1FB1DB
通算.380⇒1位 HRS⇒1位 43打点⇒5位 62安打
6月2日(水) Bu6-3F 負 岩本1勝5敗 HR 坪井F 26勝26敗1分 3位
岩本が3回に捕まり3ランで3失点、4回にも打たれまたも結果出せず・・・
打線は6回に坪井のソロ、上田のタイムリーで2点差に詰め寄るも8回に引き離され・・・
開幕からの完投投手なし記録・・・53試合
この日のセギノール 4打数1安打 通算.385⇒1位 HRS⇒1位 43打点⇒5位 62安打
隼人投手とジャイアンツ河本投手のトレードが発表されました
隼人投手はこの日のイースタンリーグで好投し、勝投手にもなっています
隼人投手「今朝、球団から話を聞いてびっくりしました、今日はみんなからお祝いをいただきました、
新天地で羽ばたきます、ファイターズの思いでは初登板初完封の試合です、
くしくも3年前の今日だったんですね』
6月1日(火) Bu4-0F 負 押本3勝4敗 26勝25敗1分 3位
大阪近鉄二軍打撃コーチだった故鈴木貴久氏の追悼試合・・・押本は空気に流されたか序盤・・・
打線も木元の猛打賞をはじめ8安打を放ったが拙攻が続き・・・
完投投手なし記録・・・52試合
この日のセギノール 3打数1安打1FB 通算.387⇒1位 HRS⇒1位 43打点⇒4位 61安打
オールスターファン投票 SHINJOは相変わらず選手の最多投票128000票あまりで外野手部門トップ
小笠原・・・三塁手部門トップ セギノール・・・一塁手部門で2位 坪井・・・外野手部門で2位に躍進!
5月30日(日) F2-6L 負 芝草2勝2敗 HR エチェバリアL 26勝24敗1分 3位
昨日とはうってかわった快晴の函館、この日のミラバルは118球を投げ8回2失点の好投
しかし打線が振るわず6回に木元のタイムリーで1点を上げるだけ・・・そして9回には豊田が・・・
だが、先頭打者エチェバリアがやってくれました!土壇場で13号ソロアーチがレフトスタンドへ!
9回からマウンドに上がった芝草は10回も2アウトまで簡単に取ったが、その後満塁にされ・・・
SHINJOが初回、3回にヒットを放ち、日本通算1000本安打を達成(219人目)
完投投手なし記録・・・51試合
この日のセギノール 3打数ノーヒット1FB 通算.390 HRS⇒1位 43打点⇒4位 60安打
5月29日(土) F4-1L 勝 金村6勝3敗 S 横山2勝1敗11S HR 高橋信I 26勝23敗1分 3位
瞬間最大風速19M 小雨が降りしきる今季初の北海道地方ゲームは想像以上の自然の猛威が・・・
しかし、先発金村はライトからホーム方向に吹くこの風を最大限利用し好投
打線も初回にエチェバリアの風を利用したタイムリー2ベースなどで2点先制、
金村はすぐ1点返されたが、4回には風をものともしない高橋信のホームランで追加点
8回には相手エラーで駄目押し、最期は芝草、横山がパーフェクトで締め自然を利用して勝つ!
この日のセギノール 2打数ノーヒット2FB 通算.397⇒1位 HRS⇒1位 43打点⇒3位 60安打
5月26日(水) F1-5H 負 横山2勝1敗10S HR エチェバリアK 25勝23敗1分 3位
入来、星野の行き詰まる投手戦であった、先制は5回、エチェバリアの2日連続弾!
6回に追いつかれたが、入来は7回途中までナイスピッチング、勝を付けてあげたかった
9回、同点の場面で守護神横山を投入、しかしこの日は大乱調、逆転を許してしまった
その裏の攻撃は坪井、SHINJO、小笠原・・・しかし三者凡退でジ・エンド・・・
この日も完投投手なしでパ・リーグ記録に並ぶ(プロ野球記録は阪神の100試合)
この日のセギノール 2打数ノーヒット1FB 通算.403⇒1位 HRS⇒1位 43打点⇒3位 60安打
5月25日(火) F8-7H 勝 加藤1勝1敗 S 横山2勝10S HR SHINJOI エチェバリアJ 25勝22敗1分 3位
ケガで出遅れていた首だけトルネード、あっち向いてほい!投法でおなじみの吉崎が今季初先発
序盤はなかなかのピッチングで打線も初回に連続押出しで2点先制、1点返された直後の2回、
SHINJOの2ランですぐさま援護、しかし5回途中で吉崎は捕まり勝の権利まで後少しで立石にスイッチ
立石が同点アーチを打たれ、6回には逆転打を許しいやなムード・・・しかし直後に
この日、3日連続猛打賞の坪井のタイムリーで同点、
7回には復帰初安打の小笠原、犠打エラー出塁の小谷野を塁に置いて、
33歳の誕生日を迎えたエチェバリアのバースデーアーチ、決勝3ラン炸裂!
9回は1点差に詰め寄られるも守護神横山が何とか抑え苦しみながらも勝利をゲッツ!
開幕から完投投手なし48試合はパ・リーグ新記録、開幕からじゃない場合でもパ・リーグ記録
打撃陣はこの日も11安打と二桁安打をマーク、久々スタメン出場の奈良原も猛打賞!
この日のセギノール 3打数ノーヒット 通算.408⇒1位 HRS⇒1位 43打点⇒3位 60安打
5月24日(月) F3-16H 負 押本3勝3敗 24勝22敗1分 3位
押本は序盤に3点を取られ苦しい展開も、3回に打線が反撃開始、
エチェバリア、木元のタイムリーで1点差にし、6回に坪井のタイムリー2ベースで同点にするも・・・
終盤7回から投手陣が火だるま状態に・・・7回の打線のチャンスにこの日一軍復帰の
小笠原が代打で登場するもあえなく空振り三振・・・セギ様も3回に退場しちゃうし・・・小田が抹消
この日のセギノール 1打数ノーヒット1FB 通算.417⇒1位 HRS⇒1位 43打点⇒3位 60安打
3回の打席で見逃し三振時、主審に暴言を吐き退場・・・
オールスターファン投票第1回中間発表があり、SHINJOがセ・パを通じ最多得票で外野手部門トップ
小笠原も3塁手部門で1位、坪井は外野手部門で4位、セギノールは1塁手部門で2位
5月23日(日) F6x-5Bu 勝 横山2勝9S HR SHINJOH セギノールS 坪井E
観衆27000人 24勝21敗1分 3位
先発ミラバルが絶好調!8回までは1被安打2FBのナイスピッチングで打線もホームラン攻勢で援護
初回にSHINJOの特大アーチ、6回にセギノールの20号一番乗り!7回には坪井が打ち8回にも加点し
ミラバルの完封は目の前であった、これはチーム初の完投勝利が完封かと思われた9回に捕まり
ついに満塁弾を浴び交代、変わった横山が同点打を浴び楽勝ムードが険悪ムードに・・・
しかしドラマは9回裏にあり
先頭坪井が気合のヘッドスライディングの内野安打で出塁し、
SHINJOが決まった後の送りバントでガッツポーズ!ピッチャーは左の吉田、
ヒルマン監督が選んだ右の代打は、2年目、打率.087の小谷野・・・しかしこの人がやってくれました
自身、3本目のヒットがライトオーバーのさよなら2ベースヒット!坪井が滑り込んでホームイン!
今季初のさよなら勝ちだ!
2塁上でジャンプして大喜びの小谷野!もちろんヒーローインタビューです
「とにかくうれしい、それしか言えない、もみくちゃにされて至る所が痛いです・・・」
この日のセギノール 2打数1安打1HR1打点2得点2FB
通算.420⇒1位 HRS⇒1位 43打点⇒2位 60安打
2回の満塁のチャンスでのセカンドライナーは、本当に惜しかった・・・
5月22日(土) F1-5Bu 負 岩本1勝4敗 観衆27000人 23勝21敗1分 3位
またも岩隈にやられてしまった・・・先発岩本も3回までは互角だったのだが・・・本当に天敵だ・・・
打線も4回の満塁のチャンスも打つ手なし・・・
6回に木元のタイムリーのみで5安打に抑えこまれてしまった・・・
この日のセギノール 4打数2安打 通算.418⇒1位 HRR⇒1位 42打点⇒2位タイ 59安打
5月21日(金) F9-5Bu 勝 金村5勝3敗 S 横山1勝9S HR 小田D セギノールQR SHINJOG 田中賢@
観衆18000人 23勝20敗1分 3位
SHINJOが2番センターでスタメン復帰、大活躍をするとは・・・さすがSHINJO・・・
我ファイターズ、大阪近鉄共にエース級の投手が対戦するこの3連戦、我ファイターズは金村だ!
初回に1点先制されるも、その裏すぐに反撃開始!小田、セギノールの連続弾ですぐさま逆転!
2回も金子の2点タイムリー、SHINJOの一発で4点を加え、3回にはセギノールの2打席連続弾!
セギノールは2年ぶり4回目の左右両打席ホームランだ!しかしその後は抑えられ、
8回には2点差までに・・・しかし田中賢の2年ぶりの一発、SHINJOのタイムリーで2点を加え、
8回途中から登板の横山が相変わらずのパーフェクトに抑え9連続セーブ!
田中賢が単打を、SHINJOが3塁打を打てばサイクルだった・・・惜しい・・・
この日のセギノール 4打数2安打2HR2打点2得点1敬遠
通算.416⇒1位 HRR⇒1位 42打点⇒2位タイ 57安打
小笠原が試合前のフリーバッティングに参加、40球ほど打つ!ヒルマン監督は24日に一軍と示唆
5月20日(木) 7月9日(金)大阪ドームで開催されるフレッシュオールスター戦の出場候補選手が発表された
投手 須永英輝 糸井嘉男 内野手 尾崎匡哉 小谷野栄一
全イースタンの監督は岡本哲司二軍監督
コーチの岩井湘南二軍監督、小川ヤクルト二軍監督は選手時代ファイターズ在籍経験があり、
首脳陣がファイターズ色に染まった感じ・・・うれしい!
5月19日(水) 対千葉ロッテ(千葉MS 18:00) 予告先発投手金村 雨天中止
5月18日(火) M5-6F 勝 芝草2勝1敗 S 横山1勝8S 22勝20敗1分 3位
先発入来が3回までに4失点で早々降板、またもいけない空気が流れて終盤まできたが、
7回に打線が反撃開始、1アウト満塁で代打田中賢が打者一掃の2塁打!
続く代打奈良原もタイムリーで同点にし、その裏勝ち越されたが、ドラマが9回2アウトから待っていた
9回は無死1、3塁のチャンスで7回殊勲の田中賢、久々登場代打SHINJOが共に三振とやばかったが
2アウトから坪井の同点タイムリー、そして、石本の決勝タイムリーが出て大逆転勝ち!
前日代打で今季初出場した林が、この日は今季スタメン初出場!
この日のセギノール 3打数ノーヒット1FB 通算.414⇒1位 HRP⇒1位 40打点⇒2位 55安打
5月17日(月) M6-4F 負 押本3勝2敗 21勝20敗1分 3位
先発押本が2回にいきなり4失点、5回にもソロアーチを浴びこれで途中降板
打線は6回に石本、木元、高橋信ノタイムリーで3点を返し、7回にも1点を返し2点差にするも・・・
この日のセギノール 5打数2安打 通算.423⇒1位 HRP⇒1位 40打点⇒1位 55安打
5月16日(日) 対オリックス(Yahoo!!BB 13:00) 予告先発投手正田 雨天中止
5月15日(土) BW8-7F 負 ミラバル3勝4敗 HR セギノールP エチェバリアI 21勝19敗1分 3位
いつものミラバルが見えてしまった・・・初回からオリックスの一発攻勢で早くも大量リードを許した
ファイターズは4回のセギノールの3日連続アーチで反撃開始・・・5回には小田のタイムリー
7回にはセギノールのこの日2打点目のタイムリー、
そして、5点差の9回にはセギノールのこの日3打点目のタイムリー、セギノールは完全三冠に・・・
エチェバリアの3ランで1点差に詰め寄るも・・・
坪井も復活後初の3安打猛打賞で気を吐きチームも12安打放ったんだけど・・・
やはりSHINJOは左ひざ打撲で出場できず・・・スタメン出場は20日以降になる見込みとか・・・
この日のセギノール 5打数3安打1HR3打点2得点
通算.424⇒1位 HRP⇒1位 40打点⇒1位 53安打
5月14日(金) BW2-4F 勝 清水1勝 S 横山1勝7S HR セギノールO 石本@ 21勝18敗1分 3位
ロードに出ても強いぞファイターズ!先発岩本は勝に恵まれないが、この日もナイスピッチング
初回に先制されたが、直接の失点はこれだけ・・・3回にセギノールの2日連続アーチで追いつき、
6回にはまたもセギノールのタイムリーで逆転!この時点でセギノールは打者部門の三冠に踊り出た!
8回に岩本はピンチを向かえ、変わった芝草がタイムリーを打たれ同点になり勝は消えたが、
本当にこの日も良かったぞ岩ちゃん!しかし9回に石本の2年ぶりの一発が2ランで出て、
9回は横山がいつものように締め、3人目で登板した清水がうれしい2年ぶりの勝利!
チームは5連勝でまだまだ2位に肉伯仲・・・
この日のセギノール 3打数2安打1HR2打点1得点1FB1DB
通算.417⇒1位 HRO⇒1位 37打点⇒1位タイ 50安打
またもSHINJOがデッドボールを左ひざに受け途中交代・・・これからの出場が心配・・・
5月12日(水) F20-2M 勝 入来1勝 HR セギノールN SHINJOF 坪井D 高橋信H 20勝18敗1分 3位
入来が移籍後初登板の初先発、5回を99球、ピンチもあれど2失点で切りぬけた
打線は初回から大爆発!にセギノールの2ラン、木元、田中賢のタイムリーで4点先制
2回、SHINJOの2ラン、木元のタイムリー、田中賢の2点タイムリーなどで6点
3回、小田のタイムリーで1点、4回、金子の2点タイムリー、坪井の復帰後初ヒットの2ランで4点
5回、高橋信の3日連続の2ラン、金子のタイムリーで3点、とどめは8回に坪井の2点タイムリー
先発全員の21安打、20打点、20得点の猛攻で12年ぶりの20点!
木元が4安打、SHINJO、小田、田中賢が猛打賞!坪井も4打点・・・素晴らしい・・・
6回以降は中継陣が踏ん張り無得点に抑え、入来は2002年8月29日以来の勝星
ヒーローインタビュー入来「ここまでいろいろありましたけど、
チームの皆さんがこんなに打ってくれてうれしいの一言です
これで、チームの一員になれたと思います」
チームは4連勝!札幌ドームでは7連勝!2位にゲーム差なしでロードに出発!
この日のセギノール 3打数2安打1HR2打点 通算.410⇒1位 HRN⇒1位 35打点 48安打
5月11日(火) F4-3M 勝 押本3勝1敗 S 横山1勝6S HR エチェバリアGH 高橋信FG
19勝18敗1分 3位
この日も自慢の長打力、アーチが炸裂!初回に先制されたものの、エチェバリア、高橋信の
2打席連続アーチが飛びだし、先発押本も7回までランナーを出すものの130球の熱投でリードを守る
8回は何とか中継陣が抑え、9回はパーフェクトなストッパー横山登場で安心かと思いきや、
2点を取られ、死かも1アウト満塁・・・しかし、奈良原の行プレー、ゲッツーでひやひやのゲームセット
この日のセギノール 3打数ノーヒット 通算.404⇒1位 HRM⇒1位 33打点 46安打
セギノールが4月の月間MVP(パ・リーグ打者部門)に選ばれました 打率.457 長打率.926は1位!
.450以上の高打率で4月を終えたのは1992年、小笠原の前の背番号2鈴木以来
移籍1年目での受賞は福岡ダイエーに移籍した1996年の武田以来パ・リーグ6人目
表彰は6月4日の試合前に行われる予定
『これだけの成績を残せたと言うことはチームに貢献できた証拠だと思う、これからもがんばる』
試合前、金子の1000試合出場、SHINJOの150本塁打の表彰が行われた
5月10日(月) F10-7M 勝 井場1勝 S 横山1勝5S HR セギノールLM SHINJOE 阿久根@ 高橋信E
18勝18敗1分 3位
ケガ人続出のファイターズ・・・しかし、核弾頭坪井が戻ってきました、1番ライトでスタメン出場です!
実に2年半ぶりの先発立石はピンチは招くものの5回を101球、1失点とまずまず
1試合3ボークのプロ野球タイ記録も作っちゃいました・・・
打線も初回にセギノールの2ランで先制し、
1点を返された5回裏にはSHINJO、セギノールの1発で勝パターン
しかし、6回から投げた中継陣が大誤算・・・あれよあれよと逆転を許してしまった・・・
その裏阿久根の今季初ヒットの2ランで同点に追いついたものの、7回にまた1点返され・・・
だが、責任を感じていた女房役高橋信が8回にやってくれました・・・2アウト満塁で当り千金の
グランドスラム!これで一気に大逆転、9回はもちろんストッパー横山がパーフェクト!
井場が今季初勝利で2連勝でまたもや5割復帰で〜す 50本のチームHRはもちろん団トツ1位!
この日のセギノール 3打数3安打3打点1FB 通算.414⇒1位 HRM⇒1位 33打点 46安打
5月9日(日) L1-2F 勝 ミラバル2勝3敗 S 横山1勝4S HR セギノールK 17勝18敗1分 3位
小笠原が結局は肋骨骨折で登録抹消・・・どうするんだ・・・そして金村も脹脛通で抹消・・・
でも先発を1回飛ばすだけで大丈夫らしい・・・田中賢が一軍登録
投打の軸が二人とも登録抹消され大ピンチのファイターズ、しかし両助っ人ががんばってくれました!
先発ミラバルはいままでとうってかわった投球で5回まではノーヒットピッチング!
2回にセギノールの16試合ぶりのヒットソロアーチとなり先制
6回以降もミラバルはピンチを迎えても我慢のピッチングで乗りきり、8回には上田のタイムリーで追加点
完封ペースも8回に1失点も9回は横山が三者空振り三振で締めて連敗は3でストップ!
ケガ人が多い中、踏ん張ってくれ!我ファイターズ!
この日のセギノール 3打数2安打1打点2得点1FB
通算.398⇒1位 HRK⇒1位タイ 30打点 43安打
5月8日(土) L8-2F 負 金村4勝3敗 HR 木元A 16勝18敗1分 3位
前日の小笠原に続き、この日はSHINJOも欠場・・・デッドボールの影響が・・・
主力のケガ人続出で打線に元気がなくなってしまったら、それが金村にも飛び火した・・・
初回にいきなり2点を献上し、同点に追いついたものの、5回途中出撃沈・・・
古城が登録抹消・・・阿久根が一軍登録され即スタメンも3打数ノーヒット・・・
この日のセギノール2打数ノーヒット1打点2FB 通算.390⇒1位 HRJ⇒2位タイ 29打点 41安打
イースタンリーグ千葉ロッテ戦で結角膜炎の治療に専念していた坪井が1番ライトでスタメン出場
ショートゴロ ファーストゴロ センター前ヒット フォアボール 7回表の打席で代打を送られ交代
試合は正田が7失点も、8-9で大逆転がち!
5月7日(金) L3-0F 負 岩本1勝3敗 16勝17敗1分 3位
小笠原が右脇腹痛で欠場・・・スタメンに名前がないと心配・・・
やっぱりその心配は的中してしまった・・・岩ちゃんは6回を117球の熱投、5回までは毎回の
8奪三振と好投していたものの、3回に痛恨の3ランを打たれまたも好投報われず・・・
打線も小笠原がいないと湿りがち・・・ついに今季初の完封負けをしてしまった・・・
この日のセギノール 3打数ノーヒット 通算.398⇒1位 HRJ⇒1位タイ 28打点 41安打
5月6日(木) 田中幸が4日の鎌ヶ谷で暖簾手中に左脹脛を負傷 病院でMRI検査を受けた結果、
『左脹脛の肉離れ』と診断され、復帰まで5、6週間かかる見こみ・・・大丈夫?2000本安打・・・
1日に登録抹消された高橋憲が病院でMRI検査を受け『左肩鎖関節の脱臼、左頬骨陥没骨折』
5月5日(水) H4-2F 負 立石2勝1敗 HR 小笠原C 16勝16敗1分 3位
初回に小笠原の久々のアーチで先制したが2回に先発押本が逆転されてしまった
しかし、5回にSHINJOのタイムリーで同点に追いついたもののなかなか追加点が奪えず、
8回に変わった立石が・・・連勝が6でストップしたのは残念・・・
この日のセギノール 4打数ノーヒット 通算.410⇒1位 HRJ⇒1位タイ 28打点 41安打
この日2安打のエチェバリアが規定打席に到達!.344で6位!でも、9回に主審に暴言を吐き退場・・・
5月4日(火) H7-9F 勝 芝草1勝1敗 S 横山1勝3S 16勝15敗1分 3位
先発江尻は4回途中で5失点と早くも火だるま状態・・・しかし打線が黙っていなかった
6回にエチェバリア、高橋信のタイムリーで3点を返すと、7回にまたもエチェバリア、高橋信、
間に入って木元のタイムリーで4得点で同点に追いついちゃった・・・中継陣も踏ん張り、
ついに9回、やってくれました、SHINJOの当り千金の犠牲フライが決勝点!
その後もこの日5安打目となる森本のタイムリーで追加点!
もちろんこの日も打線は二桁の16安打で9得点!
締めは新ストッパーの横山でついに2位とは0.5さ、そして貯金1の6連勝!ドームの中もどんたく!
この日のセギノール 4打数1安打1FB 通算.427⇒1位 HRJ⇒1位タイ 28打点 41安打
5月3日(月) H4-7F 勝 ミラバル2勝3敗 HR エチェバリアF セギノールJ 15勝15敗1分 3位
先制、勝ち越しと許しながらもこの日のミラバルは8回3失点は今までのことを考えると立派
打線も2回にエチェバリアの同点団、6回にセギノールの逆転2ランでまたもいい形!
8回には木元、代打小田、高橋新のタイムリーで大量4得点、またも二桁安打達成!
9回は1点は取られたものの横山が締めて5連勝で一気に5割到達!
この日のセギノール 4打数1安打1HR2打点1FB 通算.435⇒1位 HRJ⇒1位 28打点 40安打
イースタンリーグ千葉ロッテ戦でで須永が初先発 5回2失点毎回の10奪三振で勝利!4勝負けなし!
5月2日(日) F7-2BW 勝 金村4勝2敗 HR 高橋信D 14勝15敗1分 3位
ゴールデンウィーク最期の札幌ドーム地元決戦、SHINJOが1番センターでスタメンに帰ってきました
打てば2安打の活躍でさすがの一言、そして投手陣ではエース金村が締めてくれました
試合は初回からエチェバリア、木元のタイムリーで先制し、3回に同点に追いつかれたものの
6回に女房役高橋信の2ランで勝ち越し、7回には木元のタイムリーで駄目押しで4連勝で3位だ!
金村は6回を投げ4勝目、9回には登録されたばかりのかつてのストッパー井場が見事に締めた
この日のセギノール 3打数ノーヒット 通算.443⇒1位 HRI⇒1位タイ 26打点 39安打
5月1日(土) F9-2BW 勝 佐々木1勝 HR エチェバリアCDE セギノールI 13勝15敗1分 4位
セギノールだけじゃない・・・眠れる天使、エチェバリアが3打席連続ホームランの大活躍!
打率もいつのまにか3割を超えて.333になっているではありませんか・・・
先発岩本は2失点ながらも残念ながら同点だったので勝はつかなかったが良かったぞ!
セギノールも3日連続のアーチを放ち、この日も二桁安打で3連勝!4位浮上!
上田が通算900試合出場 高橋憲が登録抹消・・・
この日のセギノール 4打数2安打2打点 通算.459⇒1位 HRI⇒1位タイ 26打点 39安打
4月29日(木) F6-4Bu 勝 押本2勝1敗 S 横山1勝2S HR セギノールH 12勝15敗1分 5位
初回からいきなり打線が大爆発!前日DBも何のその小笠原、木元、上田のタイムリーで4点先制!
先発押本も6回を2失点とまずまずの投球で2勝目を手にし、新人王奪取宣言!
小田、小笠原、木元が3安打猛打賞の活躍だったし、
先発全員の今季最多の19安打を放ちながら6得点はちょっと寂しいかも・・・13残塁だもんね
SHINJOが8回の守りから久々に登場、打席にも入ったが、1打数ノーヒット
この日のセギノール 4打数2安打1HR2打点 通算.457⇒1位 HRH⇒2位タイ 24打点 34安打
4月28日(水) F15-8Bu 勝 立石2勝 HR セギノールFG 11勝15敗1分 5位
初回に絶好調セギノールのタイムリーで先制したものの、江尻が持たず3回に4失点
4回にも2点を奪われ無念の降板、しかし今の打線は不調の投手陣を払拭させる大活躍!
3回裏にまたもセギノールの2ラン、そして5回にはエチェバリアの犠牲フライ、圧巻は6、7回
6回は小笠原の犠牲フライで追いつき、またもセギノールの今度は3ランでついに逆転で5点
7回は高橋信のタイムリー、小笠原、セギノールの連続押出し死球、
エチェバリアの2点タイムリーでまた5点 13安打で計15点を奪い台逆転勝!で1日で最下位脱出!
セギノールが2ホーマーを含む3安打7打点の大活躍!上田も3安打猛打賞!
セギノール 4打数3安打2HR7打点1DB 通算.455⇒1位 HRG⇒2位タイ 22打点 35安打
4月27日(火) F2-11Bu 負 ミラバル1勝3敗 10勝15敗1分 6位
もうミラバルの立上がりの悪さは見飽きた・・・結局大敗・・・また最下位転落・・・
結角膜炎の症状が直らない坪井がついに登録抹消・・・森本が登録
エチェバリアがスタメン復帰!4打数2安打1打点と気を吐く
この日のセギノール 4打数ノーヒット 通算.438⇒1位
4月25日(日) F5-7H 負 芝草1敗 HR 小田C セギノールE 10勝14敗1分 5位
せっかく2回に小田の2ランで先制しても、いまの投手陣はこのリードを守れない・・・
金村よ、おまえもか・・・4回に同点に追いつかれ、5回に逆転されてしまった・・・
7回には小笠原のタイムリー、セギノールの2ランで再び追いついたが、
8回に手痛いタイムリーエラーで・・・9回にはエチェバリアが代打で復活してきたものの・・・
そして、SHINJOが3回にデッドボールを受け、痛みが引かず途中交代・・・またもケガ人が・・・
この日のセギノール 5打数3安打1HR2打点2得点 通算.464⇒1位
4月24日(土) F4-10H 負 岩本1勝2敗 HR 小田B 10勝13敗1分 5位
初回に小田のタイムリー内野安打で先制したものの、岩本が踏ん張れず2回に逆転され、
3回には4失点という体たらく・・・打線も拙攻が続き・・・
この日のセギノール 3打数2安打1FB 通算.453⇒1位
4月23日(金) F3-5H 負 押本1勝1敗 HR セギノールD 観衆21000人 10勝12敗1分 4位
1回表、押本が三者凡退で片付ければ、その裏セギノールの2ランで先制!
これはいい感じと思ったが3回に逆転され、追加点はSHINJOの捕殺で食い止め、
その裏セギノールのタイムリーで同点にしたが、5回についに押本は捕まってしまい・・・
打線も6回以降は沈黙・・・伊藤が登録抹消・・・立石が一軍登録
この日のセギノール 4打数2安打1HR3打点 通算.443⇒1位
4月21日(水) L7-10F 勝 江尻1勝 S 横山1勝1S HR SHINJOCD セギノールC 高橋信C
観衆20000人 10勝11敗1分 4位
プロ入り3年目、いまだ未勝利の江尻のためにSHINJOがやってくれました
2回にいきなりの先制2ランを放つと、8回にはこれが大きかった・・・
プロ通算150号のソロアーチが結果的に勝ちにつながる大きなホームランとなった
江尻は6回まで無失点で切りぬけ、7回に3ランを浴び交代したが、どきどきしてたであろう
何せ8回裏に1点差にまで詰め寄られてしまうのだから・・・でもSHINJOの2発は意味あるものだったな
セギノールがこの日、ホームランを含む2安打で打率.439で再びリーディングヒッターに復帰!
ヒーローインタビュー江尻『ベンチで待ってるあいだ、野球は難しいと思ったが、
チームの皆さんのおかげです。やっと胸をはって札幌に帰れます』
エチェバリアは昨日痛めた左足痛でスタメンを外れる・・・坪井もいまだスタメン復帰ならず・・・
4月20日(火) L8-3F 負 ミラバル1勝2敗 観衆18000人 9勝11敗1分 4位
もうミラバルの立上がりの悪さは見飽きた、初回にエチェバリアのラッキーな2塁打で先制したのに、
すぐさま4点も取られるなんて何事だ!エチェは初回のセギノールのヒットでホームに突っ込むもアウト
その際に左足を痛めてしまった・・・
4月19日(月) L7-3F 負 金村3勝2敗 HR 小笠原B エチェバリアB 9勝10敗1分 3位
首位を狙うためにエース金村の登板だったが、3回に金子のエラーなどで2点を先制されてしまった
その裏すぐに小笠原、エチェバリアの連続アーチで同点にしたが、5回に金村が沈んだ
この日、アメリカから帰ってきたセギノールが7回に代打で元気に登場、すさまじきタフネスぶり・・・
4月18日(日) F2-13M 負 ループ2敗 HR 実松@ 木元@ 観衆36000人 9勝9敗1分 3位
負けるときはこれだけ思いっきり負ければ逆に気持ちいい
得点も今季初打席でホームランの実松と、今季初ホーマーの木元のソロだけ・・・
ループは2回の小笠原が取れなかったレフト線ヒットで完全に切れちゃった・・・
小笠原も誤っていたし・・・センターがSHINJOだったら・・・と思うシーンも何回かありました
別に石本が悪い・・・って訳ではないですが・・・清水も3連投で疲れ気味・・・
坪井が結角膜炎で欠場 SHINJOは疲れを取るためお休み
田中幸は昨日5回表の守備で右手人差し指を骨折(全治3週間)・・・登録抹消・・・藤島登録
4月17日(土) F6-2M 勝 岩本1勝1敗 HR 高橋信B 小田A 観衆42000人 9勝8敗1分 3位
観衆42000人を集めたこの日の東京ドーム、やはり注目はこの人の先発?
敵チームながら私も含めてジョニー黒木の一軍先発ゲームを見たかった人は多いと思う
しかし、岩ちゃんはそんなお涙頂戴ゲームにも投げきり、2年ぶりの勝利をものにした
打撃陣は黒木に2安打に抑えなれながらも、2回に高橋信の3ランで先制
岩ちゃんは7回途中まで1失点できりぬけ、中継陣が踏ん張った
黒木が降板すると千葉ロッテ中継陣をつるべ打ち!小田の2ランなどが7回に出て試合を決めた
しかし、8回に出たSHINJOのライト方向のエンタイトル2ベース、フェンス手前で観客が取らなければ
8-2で勝っていたのに・・・取ったのはFIGHTERSファンじゃなかったのか・・・SHINJOも悔しそうでした
そしてお楽しみはヒーローインタビュー、2年ぶりの登場、岩ちゃんです!
『みんな!言うていいですか?毎度どうも!
黒木と同じような状況で同じようなピッチングが出来たと思う
2年間、苦労を試練にかえ、大きな声援を受けられてありがとう、
野球人生、東京で育ててもらったので、東京で勝ててうれしい
チャンスをもらった結果、皆さんに拍手をもらえてうれしい
小笠原選手会長をはじめ、チームのみんなが勝たせるといってくれたので、
自身をもって投げれた、後でチームの皆さんにお礼を言いたい』
涙を浮かべながらのヒーローインタビューは本当に最高でした
田中幸が5回表守備で右手人差し指を骨折(全治3週間)
4月16日(金) F2-1M 勝 押本1勝 S 伊藤5S HR 坪井C 高橋信A 観衆26000人 8勝8敗1分 3位
大事な大事な東京ドーム開幕戦をルーキー押本にたくしたヒルマン監督
やりました!プロ入り初先発の押本が5回を1失点で初勝利!決勝点は女房役の高橋信のアーチだ!
チームも去年、あれだけ遠かった5割の道をあっさりとクリアーして単独3位!3連勝!
3回に坪井のソロアーチで先生、4回に押本が1点取られたが、5回に女房役高橋信のソロが出て
虎の子の1点のリードを高橋憲-横山-清水の中継陣が守りきり、守護神伊藤が最後を締めて5S目
あれだけエラーを繰り返した木元の守りも今日はさえ、4、7回にナイスプレーが続出、
8回のピンチも好守、金子が見事な守備を見せてくれ、打つだけじゃないぞ!打撃陣
プロ初のヒーローインタビューの押本『勝つ試合より負けない試合をしたかった
全力でいけました、低め、低めにいくようにした、チームが勝つことが最優先です、
ベンチではどきどきしました、勝ってうれしい、バックにも助かりました』
セギノールが夫人出産のため一時帰国 再来日は19日予定

東京ドームではファイティーも登場、しっかり新ユニホームを着てました
4月14日(水) F4-1BW 勝 ミラバル1勝1敗 S 伊藤4S HR セギノールB SHINJOB 7勝8敗1分 3位タイ
坪井が右目ものもらいで欠場・・・なんと今季初!1番センターSHINJO・・・2番は木元
先発ミラバルはいつもの立上がりが悪い癖もなく上々の立上がり
しかし、打線が序盤は拙攻が続く・・・しかもセギノールがチャンスに2連続凡退・・・
4回にミラバルが先制を許してしまったが、失点はこれだけ、5回から猛攻が始まったのさ
5回に3度目の正直、セギノールのタイムリーで同点、相手のミスですぐ逆転!
7回にはセギノール、8回にはSHINJOのアーチで駄目押し、後は伊藤が締めて4セーブ目
セギノールはこの日2安打通算.420で首位打者に、小笠原が2日連続の猛打賞!
SHINJOも2日連続のマルチ 8回を投げきったミラバルは今季初勝利!チームもAクラスだ!
4月13日(火) F10-1BW 勝 金村3勝1敗 6勝8敗1分 5位
昨日の借りを返したぞ!今日は打って、エースが投げかって最高の勝を札幌のファンに見せつけた
先発エース金村は立上がりから最高のピッチング、5回まではノーヒット
8回に1点を失うものの8回9奪三振4被安打1失点の今季最高のピッチングであった
当然打線も金村のピッチングに呼応するように初回から打ちまくる
SHINJOが15打席ぶりにヒットを放つと、小笠原の先制打、セギノールのタイムリーで2点先制
3回には小笠原が今季2回目の3塁打を放つと、エチェバリア、田中幸のタイムリーで4点目
5回に高橋信の犠飛で5点目、そして7回にはビッグイニングが待っていた
この日今季初スタメン出場の奈良原のタイムリー、SHINJOの2点タイムリー、
そしてとどめはやっぱりこの人、小笠原の2点タイムリーで17安打で計10点!
9回はこの日一軍登録されたばかりの金村と同期同郷同年齢の櫻井が締めて、快勝!
これでやっと最下位から脱出だ!
札幌ドーム今季2回目のヒーローインタビューはもちろん猛打賞3打点と大活躍、小笠原でした
SHINJOも15打席ぶりにヒットを放ったと思ったら、マルチなんて素敵・・・
4月12日(月) F8-15BW 負 ループ1敗 HR 小笠原A セギノールA 5勝8敗1分 6位
待望の札幌ドーム初の小笠原、セギノールに一発が出ても、序盤に12点も取られては・・・
打線は12安打打って8点挙げたけど、もう遠すぎ!・・・
先発ループがめろめろでした・・・坪井の連続試合安打も止まっちゃったし・・・
ベテラン左腕高橋憲が今季初登板・・・今年ものほほ〜ん投法で頼みますよ
エチェバリアも元気に4番スタメンで復帰しました
4月11日(日) H3(延長12回規定により引き分け)3F 岩本・芝草・清水・横山・伊藤・押本 5勝7敗1分 6位
岩ちゃんが2年ぶりの勝ち投手になるはずだった・・・6回途中まで1失点で踏ん張ったのに・・・
打線も4回に木元の2点タイムリーで先制、5回に小田の押出し四球で1点捕り
このごろに中継陣の踏ん張りなら2点差でも平気だと思ったのに、8回に横山が打たれちゃった・・・
ついでにSHINJOの悪送球も重なり同点に追いつかれたが伊藤、押本ががんばった・・・
11回には小笠原のヒットで2塁ランナー坪井がホームに突入も憤死・・・
打線も中継陣のがんばりにもう少し奮起してくれれば勝てたかも・・・
4月10日(土) H1-11F 勝 正田1勝2敗 HR 坪井B 5勝7敗 6位
先発正田は打線の大量援護に助けられ、5回1失点と今季最高の内容
打線は2回に高橋信のタイムリーで先制、3回には満塁男木元のバットが炸裂!
3四球で1アウト満塁・・・当然打ってくれたこの男の2点タイムリー、再び高橋信の2点タイムリー
6回には小田の犠牲フライ、坪井の3ランで駄目押し、8回には小笠原の2点タイムリーが超駄目押し
それ以降は中継陣が踏ん張った
4月9日(金) H7-6F 負 ミラバル1敗 HR SHINJOA 4勝7敗 6位
せっかく初回にエチェバリアのタイムリーで先制したのに、
またも先発ミラバル序盤に崩れて2回までに5失点・・・
4回途中からは即戦力ルーキー押本が初登板、とてもルーキーとは見えないピッチングで、
2回2/3を1失点で初登板を終えた
打線も7回にSHINJOの3ラン、田中幸の2点タイムリーで1点差にするもそこまで・・・再び最下位転落
4月7日(水) M1-6F 勝 金村2勝1敗 S 伊藤3S HR エチェバリアA 4勝6敗 5位
頼れるエース金村が登板すると、試合は本当に安定する いきずまる投手戦は5回まで続いたが、
6回についに打線が爆発!先頭SHINJOの2塁打、すかさず小笠原のタイムリーで遅まきながら先制、
そしてエチェバリアの2ランが出て今の金村なら3点で充分 8回途中1失点降板も余裕の連勝
しかし猛攻とどまらず・・・7回坪井のタイムリー、9回にはエチェバリアの2点タイムリーで計6点
『完投出来なかったのは自分の責任』とは金村の言葉・・・さすがエースらしい
これで連勝で5位浮上!今年は強い千葉ロッテだが、やはりお得意様には変わりないかも・・・
4月6日(火) M1-4F 勝 横山1勝 S伊藤2S 3勝6敗 6位
一軍初登板、先発ループは要所を占めるピッチングで2回に1失点もなかなかのピッチング
5回にはSHINJOのタイムリー内野安打で同点に追いつき、7回の満塁のピンチも
2番手横山が気迫のピッチングで抑えた・・・そうなると打線は押せ押せ
8回に終盤の男代打島田の2点タイムリー、田中幸のタイムリーで逆転に成功
9回は新守護神伊藤が3者凡退にしとめ、金子の1000試合出場を勝利で祝った
横山は移籍初勝利 坪井が3安打猛打賞
4月5日(月) M4-1F 負 岩本1敗 HR 高橋信@ 2勝6敗 6位
先発岩本はオープン戦同様の最高のピッチングではあったが、千葉マリン特有の風にやられた
打線も8回の高橋信のソロアーチで1点を捕るのがやっと・・・
4月4日(日) F5-11L 負 正田2敗 HR 金子@ 坪井A 観衆35000人 2勝5敗 6位
先発正田は初回に1点取られたが、その裏満塁男の本領発揮!木元の2点タイムリーで逆転に成功
4回に逆転されたが、その裏すかさず金子、坪井の連続アーチでまたも逆転!
だが直後に正田はリードを守れず8失点で6回途中に降板 打線も沈黙で連敗、最下位転落・・・
しかし札幌ドームはすごい・・・3試合で10万人動員・・・今まででは考えられない・・・
4月3日(土) F9-11L 負 加藤1敗 HR 小田@ 観衆30000人 2勝4敗 5位
先発ミラバルは相変わらず序盤が悪い・・・初回2回に3失点
しかし、打線は絶好調!2回、3回に田中幸、エチェバリアのタイムリーで1点ずつ返し
4回にミラバルは4点捕られたものの、その裏金子、坪井、小笠原の2点タイムリーで
大量6点を捕り逆転に成功・・・しかし中継陣が持たず・・・15安打も放ちながらも・・・
2000本安打を狙う田中幸が3安打猛打賞!後94本 8回途中から登板の芝草がパーフェクト!
また、新鋭小田が今季札幌ドーム公式戦チーム初ホームランを右中間スタンドに叩き込み、
小田シートが出来る事が決定
4月2日(金) F5-1L 勝 金村1勝1敗 観衆35000人 2勝3敗 4位
ついに札幌ドームでホーム開幕戦です 入場前からドーム外はたくさんの人だかり
この日のスポーツ紙はスポーツ報知を除き北海道はみんなFIGHTERSが一面!
全選手スタッフがハイタッチをしてくれるので、入場は時間通り11:15
私はSHINJOと握手までしてしまいました・・・
開幕セレモニーはライトが暗くなり、レーザービームが飛び、全選手、スタッフが整列しました

先発は金村、この日にあわせての満を持しての2試合目の登板
初球は139kmストレート、ストライク!
金村のピッチングを未た打線が燃えないわけがない初回に坪井がいきなり初球を2ベースヒット
セギノールの犠牲フライで先制すると、2回にも2点追加
5回には今季札幌ドーム初タイムリーを木元が打ち、8回には小田の犠牲フライで5点目
金村は6回途中1失点降板も中継清水、横山、伊藤が後を締め、札幌初戦を勝利で閉めた
金村『なまら、最高です!』
当然、翌日のスポーツ紙は報知を除きすべて一面トップはFIGHTERS!
3月31日(水) BW7-8F 勝 立石1勝 S 伊藤1S HR 坪井@ セギノール@ 1勝3敗 5位
やりました!苦労して、苦労してやっと今季初勝利!これで札幌ドーム開幕戦に弾みがつきます
29日に右足に違和感を覚えたエチェバリアが欠場・・・上田が今季初スタメン
先発岩ちゃんはオープン戦の好調がどこへやら・・・初回にいきなり4点取られると
3回途中6失点であえなく撃沈・・・しかし、中継、打線ががんばりました
3回には坪井の今季初アーチと、今季初スタメンの上田のタイムリーで2点
4回には坪井、5回には木元のタイムリーで後2点・・・そして6回
代打田中幸のタイムリーで1点差になると、続く木元がタイムリーで同点
そして続いた、小田が決勝のタイムリー・・・8回にはセギノールの今季初アーチが出て、
3回以降は立石、加藤、横山、伊藤の中継陣が良く踏ん張ってくれた・・・
伊藤は9回に大ピンチを迎えたものの本当に勝てて良かった・・・
3月30日(火) 対オリックス(Yahoo!!BB 18:00) 予告先発投手岩本 雨天中止
3月29日(月) BW11-8F 負 正田1敗 HR エチェバリア@ 小笠原@ 3敗 6位
いったいどうしてしまったんだ投手陣・・・ついに守護神建山が登録抹消・・・
先発正田も4回途中出6失点KO・・・『野手の皆さんに申し訳ない』
3回にエチェバリアの3ランで1点差にしても、7回に小笠原の2ランで2点差にしても、
打たれてしまっては元も好もない・・・
9回には3点返しなおも満塁逆転のチャンスでで満塁男の木元、高橋信が撃沈
打撃陣は好調なのだからもうちょっと踏ん張ってもらいたい 田中幸がスタメン出場1本打ったぞ!
3月28日(日) Bu6x-5F 負 建山1敗 HR SHINJO@ 2敗 6位
2-2で迎えた9回、SHINJOがまたも目立ってくれました・・・チーム初めてのホームランの3ラン
誰もがヒーローと思いました、そして9回抑えのマウンドには守護神建山、
誰もが今季初勝利と思ったのが・・・なぜ4点も取られてしまうんだ・・・!!!
3月27日(土) Bu6-2F 負 金村1敗 1敗 4位タイ
3月24日 ヒルマン監督がスタメン発表
@ライト 坪井 3打数1安打1FB 開幕先頭打者でいきなり2塁打、でもボーンヘッドも・・・
Aセンター SHINJO 3打数2安打1犠打 開幕第1打席の送りバントには誰もが唖然・・・
Bサード 小笠原 4打数1安打1打点 チーム初打点を挙げたところはさすがガッツ!
Cレフト エチェバリア 4打数ノーヒット う〜んブレーキだったかな・・・
Dファースト セギノール 4打数1安打 2塁打はぎりぎりセーフで足が遅いのか?
でも犠飛で生還のときは速かった・・・
Eセカンド 木元 4打数ノーヒット 開幕緊張で空回り・・・この試合最後のバッター
Fキャッチャー 高橋信 2打数ノーヒット1打点1犠飛 大きいのは相変わらず飛ばすね・・・
GDH 小田 2打数1安打1FB 開幕初スタメンで結果を残した
Hショート 金子 3打数ノーヒット まだエンジンがかからないみたい・・守備は本当にうまい!
大阪ドーム開幕戦は41000人の観衆で大賑わい、坪井の2塁打で始まり、
誰もが驚いたSHINJOの第1打席、ピッチャー前の送りバント・・・小笠原のセカンドゴロで先制!
しかし金村が緊張してたのか序盤に3失点、高橋信の犠飛で1点差に詰め寄るも・・・
中継横山、佐々木が8回に打たれ今季開幕戦は敗戦・・・

試合前の練習ではSHINJOが出てくるともう大声援・・・試合の打席でも一番大きかった
投手陣の練習では岩ちゃん、正田、ループも加わっていた・・・と、いうことは
試合前セレモニーでは全選手、スタッフが整列、デモちょっと地味だったりして・・・
先発ローテーションは金村-ミラバル-正田-岩本-ループ?
始球式は元大阪近鉄の迎木彬さん、キャッチャーは梨田監督、打席にヒルマン監督が・・・
お決まりの空振り・・・
イースタン・リーグも開幕・・でもこちらも初戦を飾れず・・千葉ロッテのジョニー黒木に抑えられ・・
でも開幕投手、江尻のピッチングは素晴らしかった・・・
9月9日(木) 対オリックス(Yahoo!!BB 18:00)
9月11日(土) 対千葉ロッテ(千葉MS 13:00)
9月12日(日) 対千葉ロッテ(千葉MS 13:00)
9月13日(月) 対千葉ロッテ(千葉MS 予備日)
9月14日(火) 対西武(西武D 18:00)
9月15日(水) 対西武(西武D 18:00)
9月17日(金) 対大阪近鉄(18:00)
9月18日(土) 対大阪近鉄(13:00)
9月19日(日) 対大阪近鉄(13:00)
9月20日(月) 対福岡ダイエー(18:00)
9月21日(火) 対福岡ダイエー(18:00)
プレーオフ第1ステージ
2位VS3位
10月1日(金) 第1戦
10月2日(土) 第2戦
10月3日(日) 第3戦
プレーオフ第2ステージ
1位VS第1ステージの勝者
10月6日(水) 第1戦
10月7日(木) 第2戦
10月9日(土) 第3戦
10月10日(日) 第4戦
10月11日(月) 第5戦