金 札幌ドーム 赤 東京ドーム(ホーム) 茶 地方球場(ホーム) 青 ビジター
結果は金が勝 青が引き分け(WE LOVE HOKKAIDOシリーズでは勝) 黒が負け
10月10日(土) F7-1E 勝 武田勝10勝9敗 HR 小谷野J 観衆36257人
対戦終了対東北楽天13勝11敗 公式戦終了 82勝60敗2分 1位
この日の打率 高橋.3090⇒5位 糸井.306⇒8位 金子誠.304⇒9位 稲葉.300⇒10位
10月9日(金) 小田智之内野手、伊藤剛投手引退 札幌球団事務所で会見
10月8日(木) Bs11-1F 負 吉川2敗 対戦終了対オリックス16勝8敗 通算 81勝60敗2分 1位確定
この日の打率 高橋.3076⇒6位 糸井.307⇒8位 金子誠.302⇒9位 稲葉.300⇒10位
10月7日(水) F8-3L 勝 藤井7勝5敗 観衆17623人
対戦終了対埼玉西武12勝12敗 通算 81勝59敗2分 1位優勝
この日の打率 糸井.310⇒5位 高橋.3076⇒7位 金子誠.302⇒9位 稲葉.300⇒10位
10月6日(火) F5x(延長12回)4L 勝 建山5勝7敗 HR 金子誠M 観衆35442人
対埼玉西武11勝12敗 通算 80勝59敗2分 1位優勝
この日の打率 糸井.312⇒5位 高橋.3076⇒6位 金子誠.302⇒9位 稲葉.300⇒10位
10月5日(月) F5-10L 負 林3勝2敗 観衆41999人
対埼玉西武10勝12敗 通算 79勝59敗2分 1位 優勝マジック1
この日の打率 糸井.3115⇒5位 高橋.309⇒7位 金子誠.303⇒9位 稲葉.302⇒10位
10月4日(日) F4-2H 勝 武田勝9勝9敗 S 武田久3勝34S(⇒1位確定) 観衆41698人
対戦終了福岡ソフトバンク11勝12敗1分 通算 79勝58敗2分 1位 優勝マジック1
この日の打率 糸井.3123⇒4位 高橋.3118⇒6位 金子誠.303⇒9位 稲葉.300⇒10位
10月3日(土) F11-1M 勝 八木(9回完投)9勝3敗 HR スレッジ27 金子誠KL 観衆34228人
対戦終了対千葉ロッテ18勝6敗 通算 78勝58敗2分 1位 優勝マジック3
この日の打率 糸井.3123⇒4位 高橋.3117⇒6位 金子誠.303⇒9位 稲葉.302⇒10位
10月2日(金) 6日から宮崎で開幕するフェニックスリーグ参加メンバー発表 代理監督は川名外野守備・走塁コーチ
投手 須永 榊原 多田野 宮本 土屋 山本 植村 松山 ダース 豊島 浅沼
捕手 尾崎 今成 渡部
内野手 陽 今浪 市川 中島 高口 杉谷 外野手 村田 大平 佐藤 鵜久森
田中 幸雄が2軍打撃コーチに就任に前向き、正式決定後、15日からフェニックスリーグに参加
五十 嵐信一プロチーフスカウトが次期2軍監督に就任か?
戦力外通告 星野 八千穂投手 津田 大樹投手 金子 洋平外野手
水上 善雄2軍監督、荒井 幸雄2軍打撃コーチに来季契約を結ばないことを発表、退任へ
10月1日(木) F5-6Bs 負 林3勝1敗 観衆19784人
対オリックス16勝7敗 通算 77勝58敗2分 1位 優勝マジック4
9月30日(水) F3-2Bs 勝 糸数4勝5敗 S 武田久3勝33S(⇒1位確定) 観衆17352人
対オリックス16勝6敗 通算 77勝57敗2分 1位 優勝マジック4
この日の打率 糸井.3213⇒4位 高橋.310⇒6位 稲葉.3062⇒7位 金子誠.299⇒10位
9月29日(火) F12-3Bs 勝 スウィーニー5勝8敗 HR 高橋G スレッジ25 26(⇒3位) 糸井MN 観衆19576人
対オリックス15勝6敗 通算 76勝57敗2分 優勝マジック5 クライマックスシリーズ進出決定
この日の打率 糸井.315⇒3位 高橋.310⇒6位 稲葉.304⇒8位 金子誠.300⇒10位
9月27日(日) H4-2F 負 武田勝8勝9敗
対福岡ソフトバンク10勝12敗1分 通算 75勝57敗2分 1位 優勝マジック7 クライマックスシリーズ進出マジック2
この日の打率 糸井.314⇒3位 高橋.310⇒6位 稲葉.304⇒8位 金子誠.299⇒10位
9月26日(土) H4(延長12回)5F 勝 武田久3勝32S(⇒1位) HR スレッジ24
対福岡ソフトバンク10勝11敗1分 通算 75勝56敗2分 1位 優勝マジック7
田中賢4-2 高口3-0(小谷野1-0 飯山0 二岡1-1 大野1-0) 稲葉6-0 高橋5-2 スレッジ6-1
中田3-1(稲田2-0) 糸井5-1 鶴岡3-0(坪井1-1 森本2-1) 金子誠4-2
八木(6回1/3)⇒江尻(2/3)⇒菊地(0/3)⇒宮西(0/3)⇒金森(3回)⇒武田久(2回)
あまりにも打てない打線をてこ入れ、2番に高口、6番に中田をスタメンにいれる布陣にしたが、
初回いきなり先発八木が先頭打者ホームランを打たれ、リードを許してしまう・・・
5回に田中賢のタイムリーで同点に追いつくも、6回に2点勝ち越され、8回に高橋のタイムリーで1点差に
高橋『走者が得点圏にいる数少ないチャンスだったので、何とか還すことだけを考えていました、
積極的に行ったのが生きたと思います』
しかし、その裏から登板の菊地、宮西が1アウトもとれずリードを広げられ最悪の状態に
だが9回、ドラマが待っていた・・・2アウトから代打坪井が2ベースで出ると、続く金子誠がヒット、
田中賢のフォアボールがワイルドピッチとなり、3塁ランナー坪井ホームイン!代打二岡がタイムリーで同点!
2日連続の延長戦に突入!!!!!5人目金森はロングリリーフで3回を投げきり、
金森『絶対負けられない試合のこういう場面で起用してもらったので、期待に応えられるよう、
勝つ事を信じて、思い切って投げました』
11回は先頭代打森本のヒットからチャンスをつかむも生かせず、その裏からは武田久が熱投!
すると12回、終盤になると何かをする男スレッジの打球はセンターバックスクリーンへ!!!!!
貴重な逆転ホームラン!!!!!12回裏は武田久が執念で守りきり、連敗を4で止めた!!!!!
スレッジ『まっすぐ、真ん中低めに甘く入ってきたのをうまく捉えられました、
最後は入ってくれ〜!と祈っていました』
ヒーローインタビュー 12回表 決勝逆転ホームランを放ったスレッジ
『本当に長い試合でした、出も最後は一発出決めて、本当によかったと思います、お互いのチームが
最後まで諦めないという死闘のゲームだったと思います、でも、うちのチームの皆さんが最後まで
諦めなかったので、こういう結果が得られたのだと思います、自分は今日の試合でここまでヒットが
なかったのですが、それでもここまでチームの皆さんが力を合わせてきたので、何とか最後に打とうと思って
力を出しきりました、打った瞬間は感触があったんですが、行くかどうかわからなかったので、
自分で息を吹きかけて、行くようにと願いました、1戦1戦、戦っていきたいと思います、
子のような大事な1戦をしっかり取れるように、これからも頑張っていきたいと思います、アリガトウゴザイマス』
この日の打率 糸井.316⇒2位 高橋.3109⇒6位 金子誠.300⇒10位
この日の二岡 9回表 2アウト1、3塁で2番飯山の代打で出場
ライト前同点タイムリーヒット(攝津) 代走大野が送られベンチに退く
『みんなが繋いで作ってくれたチャンスなので、打ちたかったですし、打ててよかったです』
1打数1安打1打点 通算 165打数41安打24打点 .248 CHR
この日の中田 6番ファーストでスタメン出場
@2回表 2アウトでレフト前ヒット(杉内) 糸井のフォアボールで2塁進塁も残塁
A4回表 2アウト1塁で空振り三振(杉内)
B6回表 2アウトでサードゴロ(杉内)
9回表の打席で代打稲田を送られ、ベンチに退く
3打数1安打 通算 32打数9安打 .281
イースタンリーグ S13-11F 全日程終了 49勝55敗4分 5位 土屋先発5回13点負 陽B4-2
鵜久森C4-2-@HR 佐藤途2-0 尾崎G5-2-@HR
中田がホームラン30本、95打点の2冠王 打率は.323の2位
9月25日(金) H0(延長12回)0F 対福岡ソフトバンク9勝11敗1分 通算 74勝56敗2分 1位 優勝マジック8
田中賢4-1 森本5-1 稲葉5-0 高橋5-4(紺田0 飯山0) スレッジ4-0 二岡0(稲田4-0) 糸井5-1
大野3-0(坪井1-0 鶴岡0) 金子誠5-1
藤井(6回)⇒江尻(1回)⇒宮西(1/3)⇒菊地(0/3)⇒林(1/3)⇒坂元(1回1/3)⇒武田久(2回)⇒金森(1回)
4連敗を何とか止めたい、そして2位福岡ソフトバンクとの首位攻防戦、手に汗握る試合となった
先発藤井は今季最高のピッチングではなかったか・・・6回までホークス打線を0封する
藤井『バックの良い守備に助けられ、テンポよく投球できたと思います、
とにかく相手より先に点を取られたくなかったので、何とか粘ることができました』
23日に左肩を痛めた小屋のが欠場のだ戦・・・中々チャンスを作るものの後1本が・・・
その小谷野の代わりにサードに入った二岡も2回に犠打を決めた際に右脹脛を痛め途中欠場・・・
7回には1アウト満塁とピンチを作るも、一人一殺で乗りきり、試合は延長に、
延長に入ってもランナーは出すものの後1本が出ない打線・・・
延長12回をベンチ入り8人の投手をすべて使いきり、4時間40分越えの死闘は勝に等しい引き分け!!!!!
マジック対象の東北楽天が負けたため、優勝マジックはついに一桁、"8"に!!!!!中田が登録、吉川が抹消
この日の打率 糸井.317⇒2位 高橋.310⇒6位 金子誠.298⇒10位
この日の二岡 6番サードでスタメン出場
@2回表 無死1、2塁でピッチャー送りバント(ホールトン)
1塁走塁の際に右足脹脛の痛みを訴え、2回裏から稲田と交代、ベンチに退く
打席なし 通算 164打数40安打23打点 .244 CHR
この日の中田 1軍登録 ベンチ入りも出場機会なし
イースタンリーグ S5-1F 糸数先発2回2点負 陽B3-1 鵜久森C3-1 ボッツE3-1 尾崎F4-0
佐藤G4-1
9月23日(水) F1-6L 負 吉川1敗 観衆26955人 対埼玉西武10勝11敗 通算 74勝56敗1分 1位 優勝マジック10
田中賢4-0 森本4-0 稲葉2-2 高橋3-1(高口1-0) スレッジ4-2 小谷野2-0(稲田0 二岡2-0) 糸井4-0
鶴岡1-0(紺田1-0 大野0) 金子誠3-1 吉川(4回1/3)⇒坂元(1回2/3)⇒林(1回)⇒金森(2回)
この日登録、即先発の吉川だったが初回は四球でランナーをためられズドンされ、3回はタイムリー、
4回も四球で自滅・・・2人目坂元も抑えられず・・・小谷野は5回、邪飛を捕球時、左肩を痛め途中交代・・・
吉川『初回、先頭打者への四球からリズムを作ることができず、野手の皆さんに迷惑をかけてしまいました、
調子自体悪くありませんでしたが、球が高めに抜けて悪いほうへ悪いほうへ行ってしまいました』
打線は7回にスレッジのタイムリーで1点を返すのがやっとで、あろう事か札幌ドームで3タテを食らい、
泥沼の4連敗・・・ダルビッシュが右肩の痛み、腰の張りを訴え1軍登録抹消
この日の打率 糸井.319⇒2位 高橋.3047⇒8位 金子誠.299⇒10位
この日の二岡 7回裏 1アウト1、2塁で6番稲田の代打で出場
@7回裏 1アウト1、2塁でレフトフライ(藤田)
そのままサードの守備に入る
A9回裏 1アウト1、3塁でショートフライ(ベイリス)
2打数ノーヒット 通算 164打数40安打23打点 .244 CHR
イースタンリーグ F4-1M 矢貫先発完投1点勝 市川@4-3-@HR 村田A2-1 鵜久森B4-1
中田C3-1 佐藤F4-1
この日の中田 4番ファーストでスタメンフル出場 3打数1安打1打点1FB 1回裏 先制タイムリーヒット
9月22日(火) F2-5L 負 スウィーニー4勝8敗 HR 稲葉P スレッジ23 観衆34214人
対埼玉西武10勝10敗 通算 74勝55敗1分 1位 優勝マジック10
田中賢3-0 森本3-0(坪井1-0) 稲葉4-1 高橋4-1 スレッジ4-2 小谷野4-0 糸井3-0 鶴岡3-2
金子誠2-0(飯山0) スウィーニー(6回2/3)⇒江尻(1/3)⇒菊池(1回)⇒坂元(1回)
足の故障で休んでいた金子誠が復帰、嫌な流れを一掃したかったが序盤から広い札幌ドームで空中戦
先発スウィーニーはいきなりおかわり君中村に2ランを許したが、直後に稲葉がソロアーチで応戦
その後は膠着状態が続き、ランナーを出しても中々後1本が出ない・・・スウィーニーも我慢の限界、6回に・
スウィーニー『初回に2死から四球を与え、次の打者に本塁打を与えてしまいました』
8回には3番手菊池が打たれ、9回にスレッジがソロアーチを放つもすでに遅し・・・ああ〜3連敗・・・
坂元が1軍登録され、9回に登板した でも、マジック対象、東北楽天が負けたため、減って10に
坂元『約4ヶ月1軍にいなくて総統緊張したけど、間を空けずに投げさせてもらえた、
無事に点を取られなくて良かったです』
この日の打率 糸井.322⇒2位 高橋.305⇒7位 金子誠.299⇒10位
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
イースタンリーグ F9-7M 豊島先発3回2点 谷元2人1回2/3 3点 宮本3人1回1/3 2点勝
榊原3回0点S 村田A4-2 鵜久森B5-2-@HR 中田5-3 尾崎E4-1
佐藤F3-2 杉谷G4-2-@HR
この日の中田 4番ファーストでスタメンフル出場 5打数3安打1打点1得点
9月21日(月) F3-5L 負 武田勝8勝8敗 観衆38165人
対埼玉西武10勝9敗 通算 74勝54敗1分 1位 優勝マジック11
田中賢4-0 森本3-0 稲葉4-1 高橋4-0 スレッジ3-1 小谷野4-0 糸井3-1 二岡3-2
鶴岡1-0(坪井1-0 大野0) 武田勝(6回0/3)⇒江尻(2回)⇒金森(1回)
札幌に戻って忙しく即3連戦、先発武田勝はランナーを出すものの持ち前のピッチングで序盤を抑える
埼玉西武先発、決して良くない涌井を打ちあぐねていたが
3回、2アウト満塁から稲葉の走者一掃3ベースヒットで鮮やかに先制!
リードを守りたかったが4回、武田勝がタイムリー2本で1点差にされ、5回、2発で逆転される・・・
武田勝『調子自体悪くありませんでしたが、5回の本塁打は2本ともスライダーが高く入ってしまいました、
向こうは変化球狙いで来ていたのでストレートで押していながら、押すべきところで
押し切れなかった、変化球が高く行ってしまった反省点を次回の投球には修正したい』
反撃したい打線だったが、徐々に良くなった涌井を攻めきれず、中盤以降は・・・
高口が1軍登録、建山が足の違和感で、谷元と共に登録抹消
この日の打率 糸井.325⇒2位 高橋.3050⇒8位 金子誠.300⇒10位
この日の二岡 8番ショートでスタメンフル出場
@3回裏 無死1塁でレフト前ヒット(涌井)
鶴岡の犠打で2塁へ、稲葉の走者一掃先制タイムリー3ベースヒットで2点目のホームイン
A5回裏 先頭打者でレフト前ヒット(涌井)
B7回裏 1アウト2塁で空振り三振(涌井)
3打数2安打1得点 通算 162打数40安打23打点 .247 CHR
9月20日(日) Bs7-2F 負 宮西7勝2敗 対オリックス14勝6敗 通算 74勝53敗1分 1位 優勝マジック11
田中賢3-1 森本3-1 稲葉4-1 高橋4-1 スレッジ4-0 小谷野3-2 糸井3-1 二岡3-0(坪井1-0)
鶴岡2-0(稲田1-1 大野0 紺田1-0) ダルビッシュ(5回)⇒江尻(1回)⇒林(1回)⇒宮西(2/3)⇒谷元(1/3)
初回に2与四球を出しピンチを背負った先発ダルビッシュだったが、ここは抑えたものの、
2回にも2アウト3塁から与四球連発で押出しで先制を許す・・・4回に小谷野のタイムリーで同点にするも、
小谷野『スライダーですかね、良い形で作ってくれたチャンスなので、
最低でも外野フライをと思っていました、走者を還す事が出来てよかったです』
その裏、タイムリーを許し、またも勝ち越され、5回こそ三者凡退に抑えたもののダルビッシュ、
自己最悪の7与四球でマウンドを中継陣に託す・・・7回に代打稲田のタイムリー2ベースで追いつくも、
稲田『久しぶりに野球が出来てうれしかったです』
8回、この日登録即登板の江尻-林と繋いだ鉄壁の中継陣、宮西が最悪で・・・代わった谷元も・・・
打線もオリックスを上回る8安打を放ちながら2回、7回のチャンスを生かせず援護が出来なかった・・・
江尻が1軍登録 糸数が抹消
この日の打率 糸井.325⇒2位 高橋.3076⇒8位 小谷野.301⇒10位 金子誠.300
この日の二岡 8番ショートでスタメン出場
@2回表 2アウト1,3塁でサードゴロ(小松)
A4回表 2アウト1塁でライトファウルフライ(小松)
B7回表 1アウト2塁でショートフライ(加藤)
9回裏の打席で代打坪井が送られベンチに退く
3打数ノーヒット 通算 159打数38安打23打点 .239 CHR
イースタンリーグ E3-5F ダース先発5回3点 坂元2人3回0点勝 宮本3人1回0点S 鵜久森B5-1
村田途0 中田C3-1 佐藤G4-1 高口H4-0
この日の中田 4番ファーストでスタメンフル出場 3打数1安打1HR2打点1得点1FB 4回表 30号ソロ
9月19日(土) Bs1-4F 勝 糸数3勝(9回完投)5敗 対オリックス14勝5敗 通算 74勝52敗1分 1位 優勝マジック11
田中賢3-0 森本4-2 稲葉4-1 高橋5-1 スレッジ4-1(紺田0) 小谷野4-1 糸井3-2 二岡3-1(飯山0)
鶴岡3-0
3回に先制を許したこの日登録、即先発の糸数だったが、慌てず騒がず反撃を待つ
チャンスを作っても後1本が中々でなかった打線だが6回、スレッジのタイムリー2ベースでついに同点!
スレッジ『フォークでした、今日3度目の打席だったので、落ち着いて打席に入れました、
相手投手の攻め方もなんとなく予想していたとおりだったので、狙い球を捉えることができました』
同点のまま糸数は我慢のピッチングが続くと、粋に感じた打線は土壇場9回にやっと火がついた!
1アウト満塁から森本が走者一掃のタイムリー3ベースを放った!
糸数は9回裏もマウンドに上がり、131球の熱投でプロ初完投を勝利で飾って3連勝!優勝マジックは11!
糸数『まっすぐあっての変化球という事を見直して、まっすぐを主体に投げられたのが良かったと思います、
とにかく自分の目の前にあるイニング一つ一つに集中して行ったのがいい結果に繋がりました』
中嶋が1軍登録抹消
ヒーローインタビュー プロ初完投で勝利を上げた糸数
『疲れは大丈夫です、最小失点で抑えることを毎回心がけて投げているので、1回1回が勝負なので、
点を取られると代えられる、というつもりで投げてます、毎回早めに点を取られて途中交代が多かったので、
本当に少しでもチームに貢献できて良かったです、本当にチームで戦ってるなってベンチにいたら
凄くわかるので、本当に森本さん凄いバッティングでした』
この日の打率 糸井.325⇒2位 高橋.308⇒7位 金子誠.300⇒10位
この日の二岡 8番ショートでスタメン出場
@2回表 2アウト1,2塁でサードゴロ(平野)
A5回表 1アウトでセカンドライナー(平野)
B7回表 無死1塁でピッチャー送りバント(平野)
C9回表 無死1塁で送りバントがヒットになったキャッチャー内野安打(平野)
代走飯山が出てベンチに退く
3打数1安打 通算 156打数38安打23打点 .244 CHR
イースタンリーグ E5-2F 土屋先発6回2点 榊原2人2回3点負 村田A4-0 鵜久森B4-0 中田C4-0
ボッツ途2-1 佐藤途1-0 尾崎E2-0 高口途1-0
この日の中田 4番ファーストでスタメンフル出場 4打数ノーヒット1失策
9月18日(金) Bs6(延長11回)7F 勝 武田久2勝32S HR 稲葉O スレッジ22
対オリックス13勝5敗 通算 73勝52敗1分 1位 優勝マジック12
田中賢5-2 森本4-1 稲葉5-2 高橋5-1 スレッジ5-1 小谷野5-1 糸井5-2 二岡3-0(飯山2-1)
鶴岡5-2 八木(6回)⇒林(2/3)⇒菊地(1/3)⇒宮西(2回)⇒武田久(2回)
2回に小谷野、糸井の連続2ベースで先制!鶴岡のタイムリーヒットも出て追加点!
糸井『先制点のチャンスだったので、何とかものにしたいなと思っていました、
無理に引っ張らずにセンターから左を意識したのが良かったかなと思います』
鶴岡『しばらくヒットを打っていなかったのですが、序盤のリードは何点あってもいいものなので、
集中して食らいついていくことが出来ました』
先発八木は序盤こそ無難な立ちあがりを見せるも4回、ローズに2ランを打たれ同点にされてしまう
しかし5、6回を0封にすると7回、田中賢のタイムリーで勝ち越すと、稲葉の3ランでこの回4点!
勝投手の権利をもらった八木だがまさかの楽勝ペースを2人目林が3点取られ1点差に迫られ、
8回から登板の宮西が同点に追いつかれ・・・試合は延長戦へ、10回からは武田久が気迫の投球をすると、
11回、スレッジが当たり千金の決勝アーチ!またも虎の子のリード1点をイニングまたぎの武田久が守りぬく!
スレッジ『3三振と打席でも大変な思いをしてましたが、毎打席集中力を切らさずにいられました』
武田久『みんなで勝った試合、逆転までされなかったのが良かったと思います』
打線は13安打7得点で連勝! 優勝マジックはホークスが負けたため二つ減って12に
ヒーローインタビュー 延長11回表 決勝ソロホームランを放ったスレッジ
『今日は中々結果が出なかったので、なんとしてもチームのために後見したいと思って、
あの1打席に入りました、打った瞬間に入るとは思っていましたし、打った瞬間にヨッシャーと思いました、
ヤッター!自分たちが勝ち続けて、ソフトバンクが負けてくれると嬉しいです、
本当に今日はチームにとって大きな勝利だったと思います、札幌で優勝するために頑張ります』
この日の打率 糸井.322⇒2位 高橋.3094⇒7位 金子誠.300⇒10位
この日の二岡 8番ショートでスタメン出場
@2回表 1アウト2塁でピッチャーゴロ(岸田)
A4回表 2アウトでセンターフライ(岸田)
B7回表 無死1塁でセカンドライナー(岸田)
7回裏から飯山と交代、ベンチに退く
3打数ノーヒット 通算 153打数37安打23打点 .242 CHR
9月17日(木) F5-4E 勝 建山4勝7敗 S 武田久1勝32S(⇒1位タイ) HR 小谷野I 観衆21636人
対東北楽天12勝11敗 通算 72勝52敗1分 1位 優勝マジック14 クライマックスシリーズ進出マジック8
田中賢3-1 森本3-2 稲葉5-2 高橋5-1 スレッジ4-0 小谷野2-1 糸井3-2 大野3-0(鶴岡0)
金子誠3-3(飯山1-0) 藤井(3回2/3)⇒菊地(2回1/3)⇒建山(1回)⇒宮西(1回)⇒武田久(1回)
初回いきなり粘った田中賢ヒット、そして自身初の30盗塁!森本フォアボールで出塁すると、
稲葉のタイムリー2ベースで先制!
2アウトとなったが小谷野がフォアボールで満塁とすると糸井のボテボテのサードゴロがタイムリーに!2点目!
糸井『ラッキーでした、以上!それしか言いようがありません』
2回にも高橋のタイムリーで3点目!だが、先発藤井がしっくりこず2回に一発を浴びると、
高橋『前の打席チャンスで凡退していたので、何とか走者を還そう、
ミラクルよおこれと念じて必死で食らいついていきました』
3回には無死満塁から内野ゴロ、金子誠のエラーで2点取られ同点にされ、4回もピンチを作ってしまう・・・
藤井『みんなが必死で頑張っている中、ふがいない投球をしてしまい申し訳ないです』
しかし、2人目菊地が自身好プレーなどで踏ん張りきっちり仕事をすると、中盤抑えられてた打線が6回、
森本のタイムリー2ベースで勝ち越し!3人目建山が7回に押出しで追いつかれるもその裏、
建山『勝ってなにより?そうですね、ヒットを打たれて逆転されていたら厳しかった、
押し出しでもOKと思って、気持ちを切り替えられた』
小谷野の一発で再び勝ち越し!その後のチャンスで顔に当たりそうなボールをバントする大野も凄かった!?
小谷野『真直ぐを積極的に打ちました、ヒットを打って何とか繋げようと思った結果です』
大野『珍プレーです、自分では、ボールが顔に当たったのかと思ってました』
虎の子の1点リードを今度は宮西、ピンチになりながら武田久が抑え、3カードぶりのカード勝ち越し!
この日3安打猛打賞と気をはき3割復帰した金子誠が右太もも裏を痛め途中交代、心配だ
金子誠『練習で一生懸命に球を追ったら、コリッてなった、意識が違うところにいくから集中力が出たと思う』
ヒーローインタビュー 8回裏 自身初の二桁ホームランの決勝団を放った小谷野
『いや、あの、まず塁に出ることしか考えてなかったので、まさかこんな良い当たりが出るとは・・・
声援のお陰で打てました、みんなで繋ごうと意識がこうなっていると思うので、僕もそうしようかと、
嬉しかったです、毎試合、自分らしさを出してやっているのが良い結果になってます、他を気にせず、
自分たちが勝つために全力でやっていきたいと思います』
この日の打率 糸井.321⇒2位 高橋.311⇒5位 小谷野.3004⇒10位 金子誠.300
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
イースタンリーグ F3-8S 矢貫先発6回6点負 榊原2人1回1点 江尻3人1回1点 陽A4-1 村田途1-1
鵜久森B5-1-@HR 中田C4-1-@HR
この日の中田 4番ファーストでスタメンフル出場 4打数1安打@HR1打点1得点 4回裏 レフトに28号ソロ
9月16日(水) F3-7E スウィーニー4勝7敗 観衆20446人 対東北楽天11勝11敗 通算 71勝52敗1分 1位
優勝マジック16 クライマックスシリーズ進出マジック10
田中賢3-0 森本4-3 稲葉5-3 高橋4-2 スレッジ5-0 小谷野5-1 糸井4-2 大野3-2(二岡1-0)
金子誠3-0(坪井1-0 鶴岡0) スウィーニー(5回1/3)⇒林(1/3)⇒金森(1回1/3)⇒谷元(1回1/3)⇒宮西(2/3)
いきなり初回、1点先制されたスウィーニー、しかしすぐさま稲葉のタイムリーで追いつくと、序盤は好投
すると4回1アウトから、小谷野が3ベースヒットで出塁すると、糸井時の暴投で逆転!
だが好投していたスウィーニー、5回に追いつかれ、6回にボークなどピンチで代わった林が逆転され・・・
スウィーニー『5回までのように積極的にストライクを投げて攻撃的な投球を続けていかなければ
いけないところでしたが、6回に制球を乱して四球を続けてしまいました、
調子も良かっただけにこのような結果になってしまい残念です』
7回に無死満塁から高橋の犠飛で1点返すも無死満塁なのにそれだけ・・・
8回、9回とチャンスがありながら後1本が出ず・・・13安打を放ちながら3得点とは・・・
この日の打率 糸井.318⇒2位 高橋.3119⇒5位 小谷野.300⇒10位
この日の二岡 8回裏 無死1塁で8番大野の代打で出場
ライトフライ(小山) そのままショートの守備に入る
1打数ノーヒット 通算 150打数37安打23打点 .247 CHR
イースタンリーグ F3-7S 吉川先発7回7点負 江尻2人1回0点 宮本3人1回0点 村田A4-1 陽B3-0
中田C3-2 鵜久森D3-0 佐藤途2-0 尾崎F5-1
この日の中田 4番ファーストでスタメンフル出場 3打数2安打1得点2FB
9月15日(火) F5-2E 勝 武田勝8勝7敗 S 武田久1勝31S(⇒1位) HR 糸井L スレッジ21 観衆20351人
対東北楽天11勝10敗 通算 71勝51敗1分 1位 優勝マジック17 クライマックスシリーズ進出マジック11
田中賢5-2 森本3-0 稲葉4-1 高橋4-1 スレッジ2-1 小谷野3-1 糸井4-2 鶴岡3-0 金子誠4-1
武田勝(7回)⇒建山(1回)⇒武田久(1回)
初回、2回と失点した先発武田勝、しかし、3回以降は速球主体のピッチングに変え冴え渡る
3回まで岩隈に抑えられてた打線は4回、糸井の一発で反撃開始 6回にはスレッジの一発で同点にすると
糸井『少しつまり気味でしたが、まっすぐに負けないようにしっかり振り切れた分、飛距離が出てくれました』
スレッジ『抜け気味に高めに入ってきたフォークにうまく反応できました』
小谷野、糸井が連打、鶴岡のフォアボールで1アウト満塁とし、金子誠の2点タイムリーで逆転!
田中賢のタイムリー2ベースも出て苦手岩隈を撃沈させた
武田勝『立ち上がりから不安定で申し訳ないという思いでいっぱいでしたが、3回以降は気持ちを
切り替えて投げることができました、両投手コーチから腕が触れていないと指摘してもらい、
きっちり修正できたと思います、打線の援護によって7回まで投げることができたので、
残りのイニングはベンチでしっかり応援します』
8回からは建山-武田久のリレーで抑え、武田勝はお得意東北楽天から今季4勝目で連勝!
ヒーローインタビュー 6回裏 逆転2点タイムリーヒットを放った金子誠
『バッティングというか、あたり、ないよう、最悪なんですけど、その前の鶴岡君が、粘りに粘って満塁に
なったので、抜けてくれたという、なんだろう、僕的には、最近全然駄目なんで、目をつぶって打ったれ、
みたいな、あそこの狭いところを抜けていったという事は、皆さんの願いが通じたんじゃないかなと思います
あまり神様ありがとうとかいうのはないんですけど、今日は本当に誰かにありがとうみたいな感じでした、
中々、繋がらないときもありますけど、やっぱり、こうやってしぶとく行くのがファイターズの野球なので、
今日はとてもよい野球が出来たと思います、勝が立ち上がり2点取られましたけど、
その後はテンポ良く頑張ってくれたし、糸井君とスレッジの、流れを変える2発が大きかったと思います』
この日の打率 糸井.3159⇒2位 高橋.310⇒6位 小谷野.301⇒10位
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
9月13日(日) F3-1M 勝 ダルビッシュ14勝5敗 S 武田久1勝30S(⇒1位) HR 小谷野H 観衆42069人
対千葉ロッテ17勝6敗 通算 70勝51敗1分 1位 優勝マジック18 クライマックスシリーズ進出マジック12
田中賢3-1 森本3-0 稲葉4-0 高橋3-2(稲田0) スレッジ4-0 小谷野4-2 糸井4-2 二岡3-1(飯山0)
鶴岡3-0 ダルビッシュ(8回)⇒武田久(1回)
限定ユニホームの呪いを解くため、連敗脱出のため、23日ぶりにダルビッシュが帰ってきた
投球フォームをノーワインドアップに変えて、力強いピッチングの復活だ!
いきなり1アウト3塁で福浦がレフトフライを放つも森本のレーザービームで3塁ランナー西岡を捕殺!
良い感じで1回表の守りを終了するとそのうら、田中賢内野安打、森本が送り、稲葉進塁打、
高橋のタイムリーで先制!2回も糸井、二岡の連続2ベースヒットで追加点!
高橋『初回にいいプレーが出て、そういう守りからの流れに乗ることができました、どうせやられるなら
積極的に行ってやられる方がましだと思い、ストライクなら初球から行こうと決めていました』
ダルビッシュは2回以降立ち直り7回まで0封していたが、8回に1点を失うも完全復活だ!
8回裏には小谷野の一発で再び引き離し、9回は武田久が締めて限定ユニホーム最後は勝利!今浪が抹消
武田久『正直嬉しいが、今は大事な時期だし、いつも通り全力で、と思ってやっている、
優勝争いをしていてモチベーションも上がる、投げられることを粋に感じ、幸せだと思って
1試合1試合やっていくだけ』
この日の打率 糸井.314⇒3位 高橋.3107⇒6位 小谷野.300⇒10位
この日の二岡 8番ショートでスタメン出場
@2回裏 1アウト2塁でレフト線タイムリー2ベースヒット(小野)
『シュート、初回の守備からいい流れで来ているので、それに乗っかって打たせてもらいました』
A4回裏 先頭打者でセンターフライ(小野)
B6回裏 1アウト2塁でショートゴロ(小野)
7回表から飯山ト交代、ベンチに退く
3打数1安打1打点 通算 149打数37安打23打点 .248 CHR
試合後の談話『初回からいい流れで来て、乗っかって打たせてもらった、連敗が止まったのが一番』
イースタンチャレンジマッチ フューチャース8(8回終了)14F 糸数先発6回3点勝 ダース2人1回5点
村田@5-1 陽B5-3 鵜久森C4-0 市川D5-2-@HR 尾崎E5-3-@HR
佐藤途1-0 高口G5-1-@HR
9月12日(土) F2-4M 負 八木8勝3敗 観衆38307人 対千葉ロッテ16勝6敗 通算 69勝51敗1分 1位
優勝マジック19 クライマックスシリーズ進出マジック13
田中賢4-1 糸井4-0(中嶋0) 稲葉4-0 高橋4-1 スレッジ4-1 小谷野4-0 二岡3-2
鶴岡1-0(稲田1-0 飯山0) 金子誠2-0(坪井1-1) 八木(6回2/3)⇒谷元(2/3)⇒宮西(2/3)⇒武田久(1回)
限定ユニホームの呪いはまだ続くのか・・・この日も序盤こそ好投していた先発八木、4回に一発を浴び、
6回にもホームランを浴びたサブローに今度はタイムリーを打たれ・・・谷元、宮西の中継陣も止められず、
打線は8回、田中賢のタイムリー、糸井のセカンドゴロ間に2点を返すのがやっとでついに6連敗・・・
中嶋が1軍登録
この日の打率 糸井.3117⇒4位 高橋.308⇒7位 小谷野.299⇒10位
この日の二岡 7番指名打者でスタメンフル出場
@2回裏 1アウト1塁でレフト前ヒット(唐川)
A5回裏 1アウトで空振り三振(唐川)
B8回裏 先頭打者でレフト前ヒット(唐川)
3打数2安打 通算 146打数36安打22打点 .247 CHR
9月11日(金) F2-3M 負 藤井6勝5敗 観衆29449人 対千葉ロッテ16勝5敗 通算 69勝50敗1分 1位
優勝マジック20 クライマックスシリーズ進出マジック14
田中賢4-0 森本4-1(二岡1-0) 稲葉3-1 高橋4-1 スレッジ4-3 小谷野3-0 糸井4-0
大野2-0(稲田1-1 鶴岡0 坪井1-1) 金子誠2-1 藤井(6回)⇒菊池(1回)⇒林(2回)
札幌ドームでWE LOVE HOKKAIDOシリーズで限定ユニホーム着用 藤井は序盤好投したが4回、
一発で先制を許してしまう・・・しかしその裏、稲葉のヒットから高橋のタイムリー2ベースで同点に追いつき、
高橋『最近あまり調子も良くないので、バントしようかとも思いましたが、思い切っていったら
いい結果になりました、この先も一打席ずつ大事に自分に出来ることをやるだけです』
小谷野の併殺打で3塁ランナー高橋ホームインで逆転!だが藤井が5回にまたも一発を打たれ同点にされ、
6回には逆転打を打たれ・・・打線は7回以降チャンスがあっても後1本出ず、限定ユニホームまた勝てず・・・
藤井『変化球が高めに行ってしまい、ホームランを打たれてしまいました、
不甲斐ないピッチングをしてしまい、申し訳ないです』
吉川が1軍登録抹消
この日の打率 糸井.3153⇒2位 高橋.309⇒5位 小谷野.310⇒10位
この日の二岡 9回裏 2アウト2塁で2番森本の代打で出場
ライトフライ(シコースキー) 試合終了
1打数ノーヒット 通算 143打数34安打22打点 .238 CHR
9月10日(木) L5-4F 負 建山3勝7敗 対埼玉西武10勝8敗 通算 69勝49敗1分 1位 優勝マジック21
クライマックスシリーズ進出マジック14
田中賢5-1 森本4-1 稲葉5-4 高橋3-1 スレッジ1-0(紺田0) 小谷野4-0 糸井4-1 鶴岡3-1
金子誠4-0 吉川(6回)⇒菊池(1/3)⇒宮西(0)⇒建山(1回)⇒谷元(2/3)
今季初登録初先発吉川、序盤はノーヒットピッチングをしたが、4回に中村にまさかの2ランを浴び・・・
打線も4回まで抑えられていたが5回、田中賢の内野安打、森本が送り、稲葉もヒットで続き、
高橋のタイムリー2ベース、スレッジの犠飛で追いつき6回、1アウトから森本がヒットで出ると、稲葉も続き、
高橋『まっすぐでした、調子が悪いなりにも、気持ちで何とか食らいついていくことが出来ました』
スレッジ『高めのボールに狙いを絞って、深い外野フライを打つことだけを心がけました』
吉川『シーズン終盤の大事なときに呼ばれたので、とにかくチームに迷惑をかけないようにしようと
必死で投げました、後ろの投手陣が充実しているので、後は任せてしっかり応援します』
高橋のフォアボールが暴投となり3塁ランナー森本ホームインで逆転!スレッジまたも犠飛で追加点!
スレッジ『高めの変化球に左方向を意識して、無理に引っ張らなかった分深いところまで飛んでくれました』
そのまま逃げ切りたかったが7回から登板した中継陣が崩壊・・・8回に建山が逆転され・・・
守備固めには行った紺田が打球を追って転ぶとは・・・それが2点タイムリー2ベースになり、痛い4連敗・・・
稲葉が2塁打2本を含む4安打と体調不良だった昨日までが嘘のような大活躍!
吉川、谷元1軍登録、多田野、江尻が登録抹消
この日の打率 糸井.319⇒2位 高橋.3093⇒7位 小谷野.303⇒10位
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
9月9日(水) L7-4F 負 多田野5勝5敗 HR 二岡C 対埼玉西武10勝7敗 通算 69勝48敗1分 1位
優勝マジック22 クライマックスシリーズ進出マジック14
田中賢2-1 森本3-1 糸井3-0 高橋3-0 スレッジ4-1 小谷野4-3 二岡3-1(坪井1-0)
大野2-0(稲田1-0 鶴岡0 稲葉1-0) 金子誠4-0 多田野(4回1/3)⇒林(1回2/3)⇒菊地(1回)⇒宮西(1回)
昨日体調不良で途中交代した稲葉、結局風邪のためこの日はスタメン落ち・・・
この日も先発多田野は駄目駄目・・・前回とは逆に1、2、3と毎回失点、それもソロ、2ラン、3ランだって
多田野『試合前にどのようなスコアボードになるか予想することはありませんが、
考えていたものとはかなり違うものになってしまい、残念です』
打線も序盤にチャンスを作るものの後1本が中々出ず、
4回に二岡の2ラン、6回にスレッジの2点タイムリー2ベースで4点返すも序盤の失点が重すぎた
スレッジ『石井は連続四球を出したところを見ていても、ちょっと疲れてきていたみたいですね、
ボールの切れも初回と比べると落ちていました、まっすぐ。高めに来たのをうまく捉えられました』
この日の打率 糸井.320⇒2位 高橋.3091⇒5位 小谷野.3059⇒9位 金子誠.301
この日の二岡 7番指名打者でスタメン出場
@2回表 1アウト2塁でBBSF⇒2ストライク2ボールからの5球目、外角スライダーを見逃し三振(石井一)
A4回表 2アウト1塁で1ボールからの2球目、内角低目ストレートを
右中間スタンドへ第4号2ランホームラン(石井一)
『手ごたえは悪くありませんでした、これで少しでも流れが変わってくれることを期待します』
B6回表 1アウト3塁でBS⇒1ストライク1ボールからの3球目をショートゴロ(大沼)
9回表の打席で代打坪井を送られ交代、ベンチに退く
3打数1安打@HR2打点1得点 通算 142打数34安打22打点 .239 CHR
イースタンリーグ L1x-0F 矢貫先発6回0点 榊原2人2回1/3 1点負 村田A4-1 陽B4-0
鵜久森C3-0 尾崎D3-0 佐藤E3-0 高口G2-0
9月8日(火) L5-0F 負 スウィーニー4勝6敗 対埼玉西武10勝6敗 通算 69勝47敗1分 1位 優勝マジック23
クライマックスシリーズ進出マジック14
田中賢5-1 糸井3-1 稲葉3-1(森本1-0) 高橋4-1 スレッジ2-0 小谷野3-0(今浪0) 坪井4-2
大野2-0(稲田1-0) 金子誠3-0(紺田1-0) スウィーニー(5回)⇒江尻(2回)⇒金森(1回)
埼玉西武先発エース涌井から序盤3回まで各回2人のランナーを出しチャンスを作るも後1本が・・・
4回にもチャンスを作るも・・・そして粘りのピッチングを続けていたスウィーニーの緊張の糸が5回に切れ・・・
スウィーニー『体調もよく、良いリズムで投球できていましたが、5回に走者を出してからそのリズムを失い、
力勝負に行ってしまいました、どんな状況でも自分の投球を心がけないといけませんね』
5回以降はチャンスらしいチャンスも作れず連敗・・・稲葉が風邪による体調不良で途中交代してしまうし・・・
鎌ヶ谷で調整していたダルビッシュが1軍合流
この日の打率 糸井.323⇒2位 高橋.311⇒3位 金子誠.304⇒10位 小谷野.302
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
イースタンリーグ L3-1F 星野先発3回1点負 坂元3人2回0点 宮本4人1回0点 村田@3-2 陽B4-0
鵜久森C4-1-@HR 尾崎途1-0 佐藤途1-0 高口G3-0
9月6日(日) E4x-3F 負 建山3勝6敗 対東北楽天10勝10敗 通算 69勝46敗1分 1位 優勝マジック23
クライマックスシリーズ進出マジック14
田中賢3-2 森本3-1 稲葉1-0 高橋4-0 スレッジ4-1 小谷野3-1 糸井3-1 鶴岡3-0 金子誠2-0
八木(4回1/3)⇒菊池(2/3)⇒江尻(1回)⇒林(1回2/3)⇒建山(1回)
2回に金子誠の犠飛で先制したが、この日の先発八木は初回から苦しいピッチングですぐ同点にされる
しかし3回、スレッジの2点タイムリーで勝ち越すがやはり八木、駄目だった・・・4回に1点取られると、
5回にランナーを出したところで菊地にスイッチするが、同点に追いつかれてしまった・・・
スレッジ『昨日対戦していた投手なので、球筋、攻め方など大体の予想はついていました、
初球からストライクがほしいからまっすぐだろうとヤマを張ったら大当たりでした』
打線はこの後、ランナーを出すものの後1点が遠く、8回のピンチを抑えた5人目建山だったが、
イニングまたぎの9回にピンチを迎え、そのピンチを抑える事が出来ずにサヨナラ負け・・・
前進守備の糸井が打球に追いついたんだけど、まさかの落球・・・記録はヒットだけどね・・・
この日の打率 糸井.322⇒2位 高橋.312⇒4位 金子誠.307⇒8位 小谷野.304
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
イースタンリーグ F5-12E 植村先発2回2/3 6点負 谷元3人3回0点 宮本4人2回4点 村田A3-2
陽B5-2-@HR 鵜久森C4-0 佐藤E2-0 ボッツ途1-0 高口G3-2
9月5日(土) E3-10F 勝 武田勝(9回完投)7勝7敗 HR スレッジS 稲葉N
対東北楽天10勝9敗 通算 69勝45敗1分 1位 優勝マジック23 クライマックスシリーズ進出マジック15
田中賢5-2 森本3-0 稲葉5-1 高橋5-3(飯山0) スレッジ4-2(紺田0) 小谷野5-2 糸井4-1 鶴岡4-0
金子誠3-1(今浪1-0)
先発武田勝は得意の東北楽天戦だったが初回にいきなり2点を失ってしまう しかし打線は3回に大反撃!
1アウトから金子誠が死球で出ると、田中賢のタイムリー3ベースでまず1点、森本が四球で歩き、
稲葉のファーストゴロエラーで同点!高橋のタイムリー2ベースで逆転!とどめはスレッジの3ランで得点!
高橋『みんなが繋いで作ってくれたチャンスだったので、自分もとにかく繋ごうと思っていました、
その気持ちと気合だけで打ちました』
スレッジ『最低でも犠牲フライで三塁走者を還すのが目的だったので、高めに来るボールは絶対に
見逃さないつもりでした。フルカウントで三振も避けなければいけない所でしたが、
狙っていたボールが来たのでうまく捉えられました』
5回には1アウト満塁で鶴岡のスリーバントスクイズで1点を上げ、6回には高橋、小谷野がタイムリー、
鶴岡『最近打撃のほうではあまりチームに貢献できていないので、スクイズのサインが出るなと思い、
心の準備は出来ていました、追いこまれても、サインが出ると思っていた、
何とか食らいついて転がすことが出来て良かったです』
8回には稲葉の久々の一発で駄目押し、2回以降武田勝は立ち直り9回に1点Tられたが、
120球を投げ自身開幕以来の完投勝利!東北楽天戦3連勝! 打線も12安打10得点と絶好調!
ヒーローインタビュー 完投で7勝目、対東北楽天3連勝の武田勝
『自分でも立ち上がりが良くなかったのでここまでこれるとは思ってなかったです、1回を終わって、
コーチからアドバイスを頂いて、修正することが出来たので良い結果に繋がったと思います、
選手個人個人が役割を果たしている、ということだけなので、一つにまとまってるということだと思います』
武田勝 試合後の談話
『立ち上がりが良くなかったので完投できるとは自分でも思っていませんでした、
ブルペンには助けてもらってばかりいたので、今日は休みをあげられて良かったです』
この日の打率 糸井.322⇒2位 高橋.315⇒3位 金子誠.308⇒8位 小谷野.304
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
イースタンリーグ F1-2E ダース先発5回2点負 伊藤2人1回0点 宮本3人2回0点 榊原4人1回0点
村田@4-0 陽B4-2 鵜久森C4-0 ボッツE3-0 高口G3-1
9月4日(金) E2-9F 勝 菊池5勝2敗 HR 金子誠J スレッジR 対東北楽天9勝9敗 通算 68勝45敗1分 1位
優勝マジック24 クライマックスシリーズ進出マジック17
田中賢4-1 森本4-1 稲葉3-0(坪井0) 高橋3-1(飯山0) スレッジ5-1 小谷野4-0 糸井4-0
大野3-1(紺田1-0 鶴岡1-0) 金子誠2-2(今浪0) 藤井(5回1/3)⇒菊池(1回2/3)⇒林(1回)⇒金森(1回)
やっぱり森本がスタメンに入るとしっくりくる、やっと打線でベストオーダーが組めるようになった
しかし先発藤井はピンチ連続のピッチングで2回には2点を失ってしまった
だが打線はすかさず3回に金子誠の一発、田中賢、復活森本の連続2ベースで同点に追いつく
金子誠『すごく良い投手なので、とりあえずヒット一本打たないと形にならないと思っていましたが、
抜けた変化球があたっちゃいました』
その後は苦しみながらも藤井が0点で抑えるも打線は中々追加点が奪えない膠着状態
藤井『ストライク先行の投球ができず、毎回走者を背負う苦しいピッチングになってしまいました、
いい流れで打線に繋ぐことが出来ずに申し訳ないです』
菊地『出て行ってコントロールが定まっていなかった、別に普通ですよ、先発の後ろの整理をするのが
仕事ですから、やっぱり勝ちは、藤井さんに付いてほしかった、なるべく頑張りたいです』
7回先頭大野が2ベースで出ると、金子誠の犠打が野選を招き、田中賢にはDBと東北楽天守備が乱れ
森本は倒れ1アウト満塁となったが、稲葉、高橋の連続押出しで逆転!とどめはスレッジの満塁弾!
スレッジ『チャンスは絶対モノにしてやる気持ち、甘い球が来ると思って集中していた』
代走紺田までが打席に立つという打者一巡の猛攻でこの回6得点!8回も高橋のタイムリーで駄目押し!
終わってみれば7安打ながら9得点と大勝し、優勝マジックを24とした 飯山が登録、中田が抹消
ヒーローインタビュー 7回表 試合を決める第19号満塁ホームランを放ったスレッジ
『しっかりスイングできたのでホームランになったと思います、あの場面で打てて凄く嬉しかったです、
チャンスで凡退してたので、集中して打とうと思った、何とか残り試合で打率を上げたいです』
この日の打率 糸井.323⇒2位 高橋.312⇒4位 金子誠.3080⇒9位 小谷野.303
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
2日のイースタンリーグ対湘南で練習に遅刻した中田に、14日まで10日間の試合出場停止と、
公式戦終了時までの外出禁止処分にした
9月3日(木) M7-1F 負 多田野5勝4敗 HR 大野B 対千葉ロッテ16勝4敗 通算 67勝45敗1分 1位
優勝マジック25 クライマックスシリーズ進出マジック19
田中賢3-0 糸井3-0(森本1-0) 稲葉3-1(中田1-0) 高橋4-0(紺田0) スレッジ4-1 小谷野4-2 二岡3-0
大野3-1(鶴岡1-0) 金子誠2-1(今浪1-0) 多田野(6回)⇒金森(1回)⇒宮西(1回)⇒江尻(1回)
デッドボールから1ヶ月間線列から離れていた森本が線列復帰!スタメン出場ではないけどね
多田野は初回から全くだめ、3、2、1と毎回得点を許してしまう・・・5回には梨田監督がマウンドにいき激!?
多田野『自分でいろいろ考えていたことが良い方向へ行きませんでした、
先発投手としての責任を果たせず、残念です』
打線は苦手なるセ相手に5回に大野の一発で1点を取るのがやっと、終盤はチャンスを作るも・・・
大野『まだまだ序盤のつもりで、何とか塁に出ようという気持ちでした、守備のほうではあまりいい所を
見せることが出来ていないので、どのような形であれチームに少しでも貢献していきたいです』
8回表、2アウト1、2塁のチャンスで千葉マリンでも大歓声の中、代打森本出場も見逃し三振・・・
村田が1軍登録抹消
この日の打率 糸井.327⇒2位 高橋.3113⇒4位 小谷野.306⇒10位 金子誠.304
この日の二岡 7番指名打者でスタメンフル出場
@2回表 2アウトでS⇒1ストライクからの2球目が右足甲に当たるデッドボールで出塁(成瀬)
A4回表 2アウト1塁でF⇒1ストライクからの2球目をセカンドフライ(成瀬)
B7回表 先頭打者でSS⇒2ストライクからの3球目、内角ストレートを空振り三振(成瀬)
C8回表 2アウト1、2塁でSFFF⇒2ストライクからの5球目、スライダーを空振り三振(成瀬)
3打数ノーヒット1DB 通算 139打数33安打20打点 .237 BHR
この日の中田 8回表 先頭打者で3番稲葉の代打で出場
SFB⇒2ストライク1ボールからの4球目、外角ボール球を空振り三振(成瀬) そのままファーストに入る
1打数ノーヒット 通算 29打数8安打 .276
イースタンリーグ F21-1SS 矢貫先発5回0点勝 榊原3人2回1/3 0点 宮本4人1回0点 村田@6-2
陽B5-2 鵜久森C4-1-@HR 佐藤E3-2 飯山F2-2 高口途2-2
9月2日(水) M1-3F 勝 スウィーニー4勝5敗 S 武田久1勝29S(1位)
対千葉ロッテ16勝3敗 通算 67勝44敗1分 1位 優勝マジック25 クライマックスシリーズ進出マジック19
田中賢5-0 村田5-0 稲葉4-1 高橋3-1(紺田0 稲田1-0) スレッジ4-2 小谷野4-2 糸井3-2
大野3-1(坪井1-0 鶴岡0) 金子誠4-1 スウィーニー(7回)⇒建山(1回)⇒武田久(1回)
この日1軍登録、即先発のスウィーニーはフォームを修正して望んだピッチング、好を奏して好投
打線もすぐに援護し、2回に金子誠の2点タイムリー2ベースで先制!3回にも小谷野のタイムリーで追加点!
金子誠『少ないチャンスを逃すと、勢いづいているロッテ打線に流れが行ってしまうので、
何はともあれ先制点が取れてよかったです』
しかし打線はこの日、10安打を放ちながらこれ以降点が取れず・・・だがスウィーニーは好投を続け、
7回無失点のナイスピッチングで点を許さず、8回に建山が1点を失うも武田久が最後を締めた
スウィーニー『調子も良かったですし、奨太がとてもいいリードをしてくれました、今シーズンで
一番うまくストライクゾーンの中で勝負が出来たのが良かったと思います、
あと、足でマックにボールを送ったダブルプレーがうまく行きました』
建山『1点取られて完封リレーを壊しちゃいましたが、後が良く守ってくれました、
僕は必死こいて投げるしかないんでね』
スウィーニー、金森が1軍登録、榊原、糸数が1軍登録抹消
ヒーローインタビュー 7回無失点の好投 先発スウィーニー
『アリガトウゴザイマス、長い間投げてませんが、チームがクライマックスシリーズと優勝を目指している、
その大事なところで勝てて本当によかった、自分の中ではもう少しいけるというのはあったのですが、
あそこで建山さん、久さんがしっかり抑えてくれたので、チームにとって良かったと思います』
この日の打率 糸井.330⇒2位 高橋.315⇒4位 小谷野.304⇒10位 金子誠.303
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
この日の中田 ベンチ入りも出場機会なし
イースタンリーグ対湘南 4番ファーストでスタメン出場
4打数3安打AHR2打点2得点 1回裏 27号ソロホームランを左中間場外に放つ
3回裏 左中間スタンドにイースタン新記録となる第28号ソロホームランを放つ
途中で市川と交代、ベンチに退き千葉マリンスタジアムに向かう
『嬉しいといえば嬉しいが、感慨のようなものはない、1軍で打つのが一番』
イースタンリーグ F7-10SS 須永先発4回9点負 坂元4人1回0点 谷元5人1回0点 陽@5-3 高口途1-1
鵜久森B4-2-@HR 中田C4-3-AHR 佐藤D4-1 森本E2-1 尾崎F4-0
飯山G4-2
9月1日(火) M9-2F 負 糸数2勝5敗 対千葉ロッテ15勝3敗 通算 66勝44敗1分 1位 優勝マジック26
クライマックスシリーズ進出マジック20
田中賢3-1 坪井4-0(大野0) 稲葉3-0(村田1-0) 高橋3-0(紺田1-0) スレッジ4-0 小谷野3-1
糸井4-2 鶴岡1-0(中田2-1) 金子誠2-2(今浪2-1) 糸数(4回0/3)⇒榊原(2回)⇒林(1回)⇒江尻(1回)
猛抗議,退場,続投決定とこの2日間で梨田監督周辺が大変だったが、先発糸数も大変
初回いきなり西岡に先頭打者ソロを打たれ、2回に一昨日の試合で負傷した小谷野が2アウトから
3ベースを放ち心配なし、糸井のタイムリー、金子誠のタイムリー2ベースで逆転したが
糸井『どん詰まりでしたが、頭の上を越えてくれてよかったです、気合で持っていきました』
直後にまたも2ランで逆転され、4回にも2点を奪われ、5回も一発を浴びあえなく降板・・・2人目榊原も・・・
糸数『ボールが先行してしまい、四球で走者をためた後、
ストライクを取りに行ったボールを打たれるという最悪のパターンをやってしまいました』
7回、今浪のプロ初安打の内野安打などで2アウト満塁、9回も1アウト1、3塁のチャンスを作るも・・・
今浪『やっと出たなー、抜けてくれと思いながら走っていました、点差も点差だったので…、
とてもラッキーでした、焦りもありました。野手で打てていないのは『おれと市川だけやしな』と
言うのが笑い話でした、ヘッドスライディング?気が付いたらしてました』
この日の打率 糸井.327⇒2位 高橋.314⇒4位 金子誠.304⇒10位 小谷野.302
この日の二岡 ベンチ入りも出場機会なし
この日の中田 7回表 1アウト1塁で8番鶴岡の代打で出場
@7回表 1アウト1塁で空振り三振(大嶺) そのままファーストの守備に入る
A9回表 1アウト2塁でセンター前ヒット(川崎) 今浪のライトフライで飛びだし併殺、試合終了
2打数1安打 通算 28打数8安打 .286
イースタンリーグ L2-4F 吉川先発7回2点 金森2人1回2/3 0点 山本3人1回1/3 0点勝 陽B5-1
鵜久森C5-2 ボッツD3-1 尾崎途1-0 佐藤途1-1
2009年7月〜8月公式戦結果
交流戦
2009年4月〜7月公式戦結果
クライマックスシリーズ第2ステージ(4勝先取-1位に1勝のアドバンテージ- 1位VS第1ステージ勝者 札幌ドーム)
10月21日(水) 第1戦
10月22日(木) 第2戦
10月23日(金) 第3戦
10月24日(土) 第4戦
10月25日(日) 第5戦
10月26日(月) 第6戦
日本シリーズ
10月31日(土) 第1戦(パ球場)
11月1日(日) 第2戦(パ球場)
11月3日(火) 第3戦(セ球場)
11月4日(水) 第4戦(セ球場)
11月5日(木) 第5戦(セ球場)
11月7日(土) 第6戦(パ球場)
11月8日(日) 第7戦(パ球場)